2020年8月1日土曜日

やっと夏が来たー

大阪管区気象台は「近畿地方が梅雨明けしたとみられる」と昨日(7月31日)に発表しました。
平年より10日遅く、 統計開始以来3番目に遅い梅雨明けだそうです。


これは本日の昼下がりに撮った安土山です。

2020年7月24日金曜日

ご来館のお客様へ「もしサポ滋賀」登録のお願い


『もしサポ滋賀』は、施設やイベント会場などに掲示されたQRコードを、施設の利用者等がLINEアプリで読み取り、
連絡先を滋賀県に登録していただくことで、後日、他の施設利用者等に新型コロナウイルスの感染が判明した際に、
登録いただいた方に濃厚接触の疑いがあるなど、必要がある場合に滋賀県から感染拡大防止に向けたお知らせなど
を行うシステムです。


当館では、展示室入り口にポスターを設置していますので、ご来館の際には登録をお願いいたします。
ご登録されないお客様には、連絡先のご記入をお願いしています。

ご理解とご協力をお願いいたします。

2020年7月18日土曜日

夏の企画展はじまりました

いよいよ今日から夏の企画展がはじまりました。

新型コロナウイルス感染予防対策も実施し、三密にならないように展示会場のレイアウトも工夫しました。

ご来館お待ちしております。


2020年7月14日火曜日

滋賀ふるさと観光大使 西川貴教さんがご来館

なんと、滋賀ふるさと観光大使 西川貴教さんが安土城考古博物館にご来館くださったんです。
溢れるオーラが半端やないんです❗
他のお客さまたちもラッキーやわーと喜んではりました🤪

いつの日か、安土に来てくださったらいいなぁと七夕🎋に願っていましたが🤭😀
ヤッター、やったー😃✌️

西川さん、ありがとうございました❤️


くわしくはこちらへ

2020年7月3日金曜日

第62回企画展「お城のリユース―信長・光秀・秀吉・家康―」

いよいよ夏の企画展を開催します!

開催期間:2020 年7月18日(土)~9月13日(日)

戦国時代の近江には、守護である六角氏をはじめとして、明智光秀、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康も城を築きました。
なかでも信長の安土城は、以後の城のモデルとなりますが、すべてがオリジナルではなく、既存の城だけでなく寺社もリユース(再利用)していました。
城におけるリユースは、信長だけでなく秀吉や家康も行っています。
そして、彼らが築いた城が廃城になると、再びリユースされました。
本展では、天下人たちが築いた城を、リユースの視点でたどりながら、城の発掘調査で出土した資料、城の遺構や今も残るリユースされた城の建物を写真パネルで紹介します。

2020年7月1日水曜日

レジ袋有料化となります

今日から、プラスチック製買物袋の有料化にともない、当館ミュージアムショップの
手提げ袋を有料とさせていただきます。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020年6月9日火曜日

銅剣の鋳型(県指定文化財)を展示します

滋賀県文化財保護協会創立50周年記念 

近江の遺跡発掘成果「ナゾの銅剣鋳型―上御殿遺跡―」

平成25年(2013年)、高島市安曇川町に所在する縄文時代から中世までの遺跡が重複する上御殿(かみごてん)遺跡から石製銅剣鋳型が出土しました。
この銅剣の柄頭には2つの環がついていて「双環柄頭短剣(そうかんつかがしらたんけん)」と呼ばれます。
国内に類例がなく、中国のオルドス式銅剣に似ていると話題になりましたが、
鋳型に彫り込まれた青銅剣は国内外にまったく例のない形であること、表裏両面の鋳型がそろっているのに実際に鋳造した形跡が認められないこと、表裏の寸法が合わないことなど不可解な点がいくつも見られます。

6月9日(火)~7月17日(金)まで、県指定文化財に指定されたこの不思議な鋳型を展示・紹介します。