2021年5月5日水曜日

春の芝

 

をさな子の仕草見せたる春の芝 (綾部仁喜 「寒木」)

 

連休後半、柔らかな日差しを浴びたお子様の写真を撮らせていただきました。

ゆっくりとやわらかな春の芝をお楽しみください。

 

後方は、宮地家住宅(国の重要文化財)です。




2021年5月2日日曜日

クローバー

 

クローバや蜂が羽音を縮め来て (深見けん二)

https://fudemaka57.exblog.jp/25603113/

 

「蜜」を求めて、蜂が飛び回っています。

当館裏手には広い芝生が広がっています。

文化財を眺めながらゆっくりとお過ごしください。

 

本日より55日まで、親子写生大会を開催します。

多くのご参加をお待ちしております。

第28回「近江風土記の丘」を描こう!親子写生大会 | 滋賀県立安土城考古博物館 (azuchi-museum.or.jp)

 

なお、「密」にはご注意ください。




2021年4月30日金曜日

畔塗(あぜぬり)

 

山国の光あつめて畔を塗る (青柳志解樹)

ハンディ版入門歳時記新版より

 

博物館の周りでも田んぼに水が入りました。

畔塗は重労働ですが、水漏れを防ぐ大切な作業でした。

ご存じの方は少なくなっていることでしょう。

 

今年の大型連休は、強い雨から始まりました。

 

コロナ禍の中、できる限り日常的に会う家族等と県内でお過ごしください。

当館では、春の特別展開催中です。



 

2021年4月27日火曜日

コロナ

 

マスク付け未来が曇る眼鏡かな (しらす 姫路市)

 

明石市文化国際創生財団オンライン俳句コンテストより

俳句コンテスト入賞作品(講評なし横) (accf.or.jp)

 

4都府県で緊急事態宣言が発令されました。

当館では、来館の皆様に検温と手指消毒のほか、感染症要望に係る連絡先の記入をお願いしております。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。




2021年4月23日金曜日

つつじ

 

花びらのうすしと思う白つつじ(高野 素十)

 

玄関前のつつじの蜜を求めて、虫たちが盛んに動いています。

明日から、春の特別展が始まります。

 

令和3年度春季特別展 「びわ湖と城-信長・秀吉・家康の湖上支配-」 | 滋賀県立安土城考古博物館 (azuchi-museum.or.jp)




2021年4月22日木曜日

ヒヤシンス

 

ヒヤシンス高きを渡る風に和す(有馬朗人)

 

当館裏手、きぬがさ山・登山口に植栽された「ヒアシンスソイデス」を見つけました。

 

連休後半には、イベントも開催します。

このようなアングルはいかがでしょうか。

(5月5日こどもの日は、18歳未満の子どもと保護者は常設展入館が無料となります。)

 

第28回「近江風土記の丘」を描こう!親子写生大会 | 滋賀県立安土城考古博物館 (azuchi-museum.or.jp)




2021年4月18日日曜日

穀雨

 

掘返す魂光る穀雨かな(西山泊雲)

夏井いつきの365日季語手帳 2018年版より

 

穀物の成長を促すように週末ごとに雨が降ります。

二十四節気の一つ、穀雨という時候だそうです。

 

背面の繖(きぬがさ)山も雨に曇っています。

雨の散策もいいものですよ。


 

2021年4月16日金曜日

たんぽぽ

 

たんぽぽの 皆上向きて 正午なり

星野立子

 

博物館の敷地には広大な芝生広場が広がっています。

奥に見えるのは、長浜市国友町にあった旧宮地家住宅(国の重要文化財)です。-

散策の際に、ご覧ください。

 

周辺散策 | 滋賀県立安土城考古博物館 (azuchi-museum.or.jp)




 

2021年4月14日水曜日

灯台躑躅

 

どうだんにまじりて咲けるつつじかな

山口青邨

 

久しぶりの雨となりました。ドウダンツツジが白い壺型の小花を開いています。

 

4月24日から春季特別展が始まります。

天下人となった信長~秀吉~家康が、琵琶湖をどのように支配していたか、残された資料から読み解く展示です。







2021年4月11日日曜日

信長隊

 

枯野から信長の弾くピアノかな(手嶋 崖元 『鏡』第38号)

太田うさぎ セクト・ポクリックより

 

織田信長殿が、軍勢を引き連れて着陣されました。

左が羽柴秀吉殿、右が徳川家康殿。

武人には殿が様になります。

 

不定期とはいうものの、第二日曜日には近江八幡市長公認・おもてなし武将隊がご来館いただきます。

 

次回は5月9日をご期待ください



2021年4月8日木曜日

青麦

 

青麦の穂のするどさよ日は白く(篠原鳳作)

ハンディ版入門歳時記新版より

 

新緑の美しい時期となりました。トレッキングを兼ねてお越しください。

春季特別展「びわ湖と城-信長・秀吉・家康の湖上支配-」の準備が佳境を迎えています。4月24日から始まります。



2021年4月6日火曜日

花吹雪


花吹雪先ゆく人をつゝみけり(杉山久子)

夏井いつきの365日季語手帳 2018年版より

 

4月に着任しました館長A、副館長Uが担当させていただきます。

本日4/6、開館以来150万人目のお客様をお迎えいたしました。愛知県からお越しいただいた「くらら様」ご一家にくす玉を割っていただきました。

末永く愛される博物館となるよう、職員一同皆様のご来館をお待ちいたしております。


館長A




2021年3月31日水曜日

御礼申し上げます

 日に日に暖かさが増し、当館の桜も今を盛りと咲き誇り、春爛漫となっています。

さて、私ごとで恐縮ですが、本日付けをもって滋賀県立安土城考古博物館の館長の職を辞することになりました。

皆さまの温かいお言葉に励まされ、ここまで来ることができました。

本当に感謝いたします。

最後になりましたが、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。





2021年3月28日日曜日

当館周辺桜開花情報

 


当館周辺の桜開花情報です。(2021年3月26日更新)

いよいよ桜も咲いてまいりました。

お花見での宴会はコロナ禍ですので、もうしばらくは自粛お願いいたしますが、

こんなに美しい桜です。

どうか、密には十分お気をつけていただき、桜は愛でてくださいませ🌸





2021年3月22日月曜日

令和3年度春季特別展 「びわ湖と城-信長・秀吉・家康の湖上支配-」 開催期間:2021年4月24日(土)~6月6日(日)

 令和3年度春季特別展 「びわ湖と城-信長・秀吉・家康の湖上支配-」


城は、高い山の上に築かれるとは限りません。巨大な琵琶湖を抱える近江では、湖上や湖辺に築かれる水城も、多く見られました。人々は何を目的に、平地に城を築くようになるのでしょうか。また、古くよりさまざまな役割を果たしてきた琵琶湖を、城主や戦国乱世を統一に導いた天下人たちは、どのように掌握しようとしたのでしょうか。

水城が築かれる歴史的な背景、琵琶湖の水運をめぐる権力者の戦略と変化を、残された資料から読み解きます。

担当学芸員を中心に現在、展示に向けて館員一同準備に余念がありません。

乞うご期待!!


『戦国無双5』博物館応援プロジェクト好評のうちに閉幕!(3月2日~21日)

 文化庁委託事業「博物館異分野連携モデル構築事業」の一環で実施される「『戦国無双』博物館応援プロジェクト」に当博物館が参画いたしました。

当館では3月2日(火)から、望楼下にデジタルスタンプラリーを設置し、同じく望楼下で織田信長様、エントランスホールで濃姫様の等身大パネルが皆様をお待ちしておりました。

『戦国無双』ファンの方々はこの機会に当館へお越しくださいました。

誠にありがとうございました!!



【日程】

2021年3月2日(火)~3月21日(日)
※休館日は各実施博物館に準ずる
滋賀県立安土城考古博物館の休館日は、3月8日(月)・15日(月)
※イベント開催期間は変更になる可能性がある

【各施設コラボレーションキャラクター一覧】
《例》博物館名:メインキャラクター(サブキャラクター)
・安⼟城郭資料館:濃姫(織田信長)
・⼤阪歴史博物館:豊臣秀吉(織田信長、明智光秀、徳川家康、濃姫、今川義元、柴田勝家、斎藤利三、みつき)
・岐⾩県博物館:明智光秀(斎藤利三)
・久能⼭東照宮博物館:徳川家康(今川義元)
・滋賀県⽴安⼟城考古博物館:織田信長(濃姫)
・神代植物公園:徳川家康(今川義元)
・駿府城公園 坤櫓:徳川家康(今川義元)
・泰巖歴史美術館:織田信長(明智光秀)
・⻑浜市⻑浜城歴史博物館:豊臣秀吉
・名古屋市博物館:織田信長(豊臣秀吉、柴田勝家)
・名古屋市秀吉清正記念館:豊臣秀吉(織田信長)

2021年2月26日金曜日

 本日のNHKニュースによりますと、

「栃木県足利市で発生した山火事は26日で発生から5日となりますが、空気が乾燥した状態が続き消火活動は難航しています。週明けまではまとまった雨も降らない見込みで、鎮火の見通しは立っていない」とのことです。

  ここ繖山も平成13年4月に山林火災が発生し、約57,2ヘクタールを焼き、91時間後に鎮火したことがありました。

 どなたさまも、火の取扱いにはご注意ください。




琵琶湖文化館の「博物誌」

 多くのご来館者が浮城万華鏡の世界を楽しんでいただいています。

ぜひ、お越しくださいませ。





2021年2月19日金曜日

昨夜から少し積雪がありました。

昨夜から冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、滋賀県は北部を中心に大雪のおそれがありました。

そのため、ここ安土でも昨夜遅くから少し雪が降り、今朝は風情溢れるモノクロの山水画の景色となりました。



           当館の雪景色


        

            今朝の安土山です。

            信長公もご覧になったであろう景色です。



         

第63回企画展「琵琶湖文化館の『博物誌』」大変、好評です!

 


2月6日(土)から、第63回企画展 琵琶湖文化館開館60周年記念 地域連携企画展「琵琶湖文化館の『博物誌』―浮城万華鏡の世界へ、ようこそ!―」が開幕しました。

本展では、美術工芸品、民具、考古資料など、幅広い分野にわたる琵琶湖文化館の収蔵品を紹介し、その奥深さを感じていただける展示にしています。

会期中の3月20日に琵琶湖文化館が開館60周年を迎えることを記念し、展示会場には、琵琶湖文化館の職員さん特製の、琵琶湖文化館への思い、展示の感想などを皆さまにお寄せいただく特設コーナーも設置しています!

感染症対策もより一層、整えつつの開幕となりましたが、皆さまのご来館心よりお待ちしております。


主な展示資料】
「近江」鈴木靖将筆
「源平合戦図屏風」狩野氏信筆
「山法師強訴図屏風」
「鳥禽図」伊藤若冲筆
「湖魚図」吉田虎之助筆
「若返り地蔵」森大造作
泉福寺焼経
渋沢栄一 書跡
山元春挙 書跡「撥雲」ほか
以上、すべて琵琶湖文化館所蔵
*出品作品は、都合により変更となる場合があります

 




2021年1月23日土曜日

メンテナンス休館について

 

当博物館は、1月25日(月)から2月5日(金)まで、メンテナンス休館とさせて

いただきます。

2月6日からは

第63回企画展 琵琶湖文化館開館60周年記念 地域連携企画展

「琵琶湖文化館の『博物誌』―浮城万華鏡の世界へ、ようこそ!ー」

がはじまります。

館員一同、心を込めてお待ちしておりますので、どうぞお越しください。






2021年1月22日金曜日

今日は消防訓練を行いました

 毎年1月26日は,「文化財防火デー」です。

昭和24年1月26日に現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,文化財防火デーの制定がされました。この日に近い本日、当館で消防訓練を行いました。




2021年1月19日火曜日

企画展関連博物館講座 開催日:2021年2月6日(土)、3月6日(土)

 企画展関連博物館講座


2021年2月6日(土)
第1回「琵琶湖文化館60年の歴史と知られざる収蔵品の世界」
講師:井上 優氏(滋賀県文化財保護課)

2021年3月6日(土)
第2回「琵琶湖文化館所蔵の考古資料」
講師:藤﨑髙志(当館学芸員)

時 間:13時30分~15時
会 場:当館NPSセミナールーム
参加費:各回300円(当日支払い)
定 員:50人(申込方法は下記)

※必ずマスクを着用してください。 発熱・カゼ症状のある方は来館をお断りしております。

◇◆お申込方法◆◇

*申込の際の注意点
・往復はがきによる事前申込制(受付先着順)
・全回2回一括、もしくは参加希望の回をお申し込みください。
・電話申込はできません。
・当日の参加受付はいたしません。

*申込期間
2021年1月31日(日)必着
※ただし定員に達し次第、終了とさせていただきます。

*申込人数
往復はがき1枚につき1人

*往復はがき記入内容
《往信裏面》
① 企画展関連講座申込
② 参加希望回
③ 住所 ④ 氏名 ⑤電話番号
《返信表面》
返信用の郵便番号・住所・氏名

*申込先
滋賀県立安土城考古博物館
〒521-1311
近江八幡市安土町下豊浦6678

※記載された個人情報は、講座申込事務以外には使用いたしません。




1月17日放映の大河ドラマ「麒麟がくる」紀行は安土城跡が紹介されていました

 大河ドラマ「麒麟がくる」紀行は安土城跡が紹介されてました。



発掘で出土された金箔ガワラも当館で展示をしております。




また、当館の安土城跡地形模型も映ってました。

お寒い時ですが、コロナウィルス感染対策もしっかりしておりますので、ぜひご来館いただくようお待ちしております🏯



2021年1月17日日曜日

本日は「家族ふれあいサンデー」そして「阪神淡路大震災」から26年です。

 今日は第3日曜日、家族ふれあいサンデーです。

滋賀県在住のご家族、親子連れでのご来館の方は常設展は無料となります。


そして、今日は忘れてはいけない日です。



平成7年、1995年に起きた阪神淡路大震災から26年経ちました。

今朝は当館の国旗、滋賀県旗は半期としました。

世界で起こっているマグニチュード6以上の地震の、実に20%が日本周辺で起こっていると言われています。

皆さんのお家では極力、寝室には家具など物を置かないとか、家具の倒壊防止であるとか、いろいろ工夫をされていると思いますが、職場や学校での訓練にまさるものはありません。

国立研究開発法人 防災科学技術研究所理事長の林春夫先生は

危機に瀕すると

    「普段やっていることしかできない。

     普段やっていることも満足にできない。

     普段やっていないことは絶対にできない。

    と仰っています。

 ぜひ、日頃から災害が起こることを、我が事として捉え、ご家族皆さんが

 生き抜くためになにができるか考えていただきたいと思います。

2021年1月15日金曜日

第63回企画展 琵琶湖文化館開館60周年記念 地域連携企画展「琵琶湖文化館の『博物誌』―浮城万華鏡の世界へ、ようこそ!ー」

第63回企画展

 開催期間:2021年2月6日(土)~3月21日(日)

滋賀県立琵琶湖文化館が1961年(昭和36年)3月20日に竣工・開館してから、60周年を迎えます。県内初の本格的公立博物館として、社寺などから仏教美術を中心とした多くの文化財を受託するとともに、積極的な資料収集を行い多彩なコレクションを形成してきました。
本展では、近年展示する機会が少なかった収蔵品の中から、ユニークで興味深い作品を選んで公開し、琵琶湖文化館収蔵資料の奥深い魅力に触れていただきます。
60年かけて、集めに集めた「博物」の万華鏡が、今こそカラフルな光を放ちます。




《会場》

滋賀県立安土城考古博物館企画展示室

《入館料》
大人600(480)高大生360(290)小中生無料
※障害のある方および県内在住の65歳以上の方は無料です。
(ただし証明書の提示が必要)
※( )内は20名以上の団体料金です。

=信長の館との共通券=
大人980円、高大生540円

【主な展示資料】
「近江」鈴木靖将筆
「源平合戦図屏風」狩野氏信筆
「山法師強訴図屏風」
「鳥禽図」伊藤若冲筆
「湖魚図」吉田虎之助筆
「若返り地蔵」森大造作
泉福寺焼経
渋沢栄一 書跡
山元春挙 書跡「撥雲」
服部岩吉 書跡 ほか
以上、すべて琵琶湖文化館所蔵
*出品作品は、都合により変更となる場合があります。


2021年1月14日木曜日

近隣府県における緊急事態宣言発出に伴うお願い(令和3年1月13日)

近隣の大阪府、京都府、兵庫県に「緊急事態宣言」が発出され、三日月知事から下記のとおりメッセージが出されました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
医療体制については、非常事態だと言わなければならない状態が続いています。確保病床

の占有率が86%を超えていますし、特に重視している重症者用病床占有率が37.5%です。

こういうものが高まってくると、医療従事者の皆様も、これにかかりっきりにならなけれ

ばならないという状況がございます。また、宿泊療養施設の占有率も5割を超えてきてい

ます。

我々はこれまでの計画以上の病床確保、これを医療現場のご協力をいただきながらしっか

りと進めてまいります。軽症の方が療養される宿泊施設についても新たな施設の開設に取

り組んでいるところでございます。

ですが、それを上回るペースで新規陽性が増えていくと、より厳しい状況になってくると

いうことを想定いたしまして、重症化リスクの高い方に医療資源を重点化していくという

体制をとらざるを得ない状況でございます。

したがって、さらに厳しい状況になりますと、自宅療養を要請する場合が出てきてしまい

ます。この状況を県民の皆様と共有したいと思います。

したがって、ここにも掲げておりますとおり、医療体制は非常事態だということについて、

もう一回皆様と共有したいと思います。

これらを回避するために、今日は大きく2つのことを申し上げます。

一つは会食です。家族や普段一緒にいる人以外との会食は控えてください。

そして往来です。県民の皆様には緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来を控えてほしい。

これは従来からお願いしておりますが、今日は新たに、県外の皆様に対しても、特に緊急

事態宣言対象地域からの滋賀県への不要不急の往来は控えてほしい。そういった地域から

は滋賀県に来んといてほしいということをお願いしたいと思います。

ぜひこれ以上の制限・制約・負担がかからないようにするためにも、県民の皆様により一

層の御協力をお願いし、私どももしっかりと頑張ることをお誓い申し上げて、私からのコ

メントとさせていただきます。

 令和3年1月13日

 滋賀県知事
 三日月大造

2021年1月8日金曜日

この冬一番の強い寒気

 大阪管区気象台によると、近畿地方は、上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっているとのことです。ここ安土は幸い、雪は降っておらず青空ですが、気温は零度を下回っておりとても寒い朝を迎えました。

 そして、滋賀県は昨日7日、県内で新たに53人がコロナウイルスに感染したと発表されました。6日も50人という感染でしたが、2日連続で過去最多を更新したとのことです。

 なお、昨日7日には、東京を含む1都3県(埼玉・神奈川・千葉)に緊急事態宣言が発令されました。

手洗い、マスク着用、三密を避けるという基本的な感染予防と併せて、あらためて御注意をなさってくださいませ。




2021年1月5日火曜日

明けましておめでとうございます🎍  「幻の安土城」復元プロジェクト🏯

新年明けましておめでとうございます🎍

今年度の春の特別展や講演、イベントなど残念ながら実現が叶わなかった催しも多かったのですが、今後もさまざまな行事を計画してまいりますので、安心してお楽しみいただけるようスタッフ一同、一所懸命努めてまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします🌄


さて、新聞折込等でご覧になられた方々も既におられるとは存じますが、滋賀県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の1.2月号で、「安土城築城450年に向けてプロジェクト進行中」の特集が組まれてましたのでご紹介します。