2019年5月21日火曜日

春のお茶会でした


19日の日曜日は「春のお茶会」を開催しました。
戦国時代の武将たちも好んだとされるお茶の文化を楽しんでいただきました。

秋にも開催いたしますのでお楽しみに!

2019年5月16日木曜日

明日から、金曜城郭講座「明智光秀と近江」が始まります。

明日5月17日から当館セミナールームで滋賀県教育委員会文化財保護課城郭調査係の職員が近江における明智光秀に関する城郭最新情報を発信します。
この講座では、光秀が織田信長と出会ってから、その多くを過ごした近江における光秀の足跡をたどります。
そして謀反人としてかたよったイメージを持たれがちの光秀の実像に迫ります。

2019年5月9日木曜日

5月11日から特別陳列「葛蛇玉筆「鯉魚図」修理記念特別公開」はじまります

2019年5月11日(土)~6月9日(日)の期間、特別陳列「葛蛇玉筆「鯉魚図」修理記念特別公開」です。

葛蛇玉は「かつじゃぎょく」と言います。

詳しくはこちらへ

2019年5月8日水曜日

ゴーヤー 緑のカーテン運動🍃

五月晴れのもと、今年も緑のカーテン運動に参加しました。
シルバー人材センターさんがゴーヤ―を植え付け、竹を切ってくださってネットの支柱を作ってくださいました。
これに、うまくツルが伸びて立派に育ったら、シェードになって夏の暑さがしのげますネ~。🍃

ビワイチ

10連休の合間「ビワイチ」の途中に三日月知事が当館にお寄りいただきました。
スタッフを激励いただき、記念写真をパチリ📷
爽やかな五月晴れのもと、健康しが、そしてビワイチです🚴

びわ湖一周は、だいたい200キロあります。
皆さんも爽やかな風を受けながら挑戦されてはいかがですか。🚲

2019年5月6日月曜日

10連休最終日ですね

今年のゴールデンウィークは10連休を満喫された方も多かったと思います。
当館もおかげさまで連日多くのお客様で賑わいました。

明日からはお仕事や学校の始まりに向けての準備でお忙しいでしょうが、新緑まばゆい当館にお越しください。

親子写生大会も今日が最終日です。
この絵は当館のスタッフがケント紙の描き具合を見るために描いてくれました。




なお、右がそのモデルとなる実物の旧安土巡査駐在所の写真です。

2019年5月2日木曜日

親子写生大会 明日3日から6日までです。

さて、明日3日憲法記念日から6日まで「親子写生大会」を開催します。
ぜひ、ご家族でご参加ください。

博物館のある「風土記の丘」の風景を画用紙に自由に表現していただき、後日、館内での作品展示や優秀作品の表彰式を行います。

各日ともに10時~16時です。

※開催時間内にいつでもご参加可能ですが、作品は、ご参加当日16:00までにご提出下さい。

※時間内に提出いただけなかった場合は、審査対象外になりますのでご注意下さい。

参加費
無料(当館エントランスにて当日受付、先着100名様、参加賞有)
定員100名(先着順)
持ち物 絵具・クレヨンなどをご持参下さい。

※画板・画用紙は当館でご用意いたします。



そして、もれなく参加賞は
お子さんにはバッジ、鏡、クリアファイルが。
親御さんにはバッジ、鏡、絵葉書です。
楽しみになさってくださいネ

2019年5月1日水曜日

㊗ 令和

本日は令和元年のはじまり 5月1日です。 

平成6年10月に27日に上皇陛下、上皇后陛下が当館にご視察いただきました。
大変、名誉なことでございました。



正面玄関先でのご歓迎の様子です。

2019年4月28日日曜日

🌼昨日より春季特別展「安土ー信長の城と城下町ー」が開幕しました✿

安土城と城下町について、これまでの調査で、いったいどんなことが、どれくらい分かっているのかを紹介する注目の展覧会です!

会期は、6月9日(日)までです🍀

なお、今日は特別展関連博物館講座「ここまでわかった!安土城-文献資料編-」を開催します。
講師は、滋賀県教育委員会 松下浩氏です。

定員が140名(当日先着順)、受付は本日13時から 参加費200円です。

朝は少し肌寒いと感じますが、周囲の山々の新録もまぶしくなってまいりました。

🌷ぜひ、お越しくださいませ☘

2019年4月24日水曜日

10連休期間中は休館日なしで開館しております。
4月27日(土)からの春季特別展「安土 信長の城と城下町」が開幕いたします。
それに向けて、いよいよ設営作業に余念がありません。

びわこビジターズビューローのホームページにも掲載してくださっています。

多くの方のご来館、心よりお待ちしております( ´∀` )






https://www.biwako-visitors.jp/event/detail/26990?utm_source=bvrss&utm_medium=rss&utm_campaign=rss


2019年4月18日木曜日

今朝は深い霧がかかっています。
滋賀県に濃霧注意報が発令されています。
お車の運転にはくれぐれもお気をつけください。



春季特別展の城郭探訪は「安土城を歩く」ですが。
今日から申込み受付がはじまりましたが、朝から電話が鳴りっ放しで定員が早くに埋まりそうな勢いです。

2019年4月16日火曜日


左の写真は安土山です。
桜も葉桜となってきました🌸
これからは若葉の季節ですねー🌳

さて、もうすぐゴールデンウィーク。
今年は10連休ですが、ここ安土城考古博物館は開館しております。
どうぞ、皆さんお越しください。

緑いっぱいとなる山々や周辺は散策にももってこいのロケーションです。

それから、
5月3日から6日までは「親子写生大会」です。
ふるってご参加くださいネ。


2019年4月12日金曜日

桜もまだ愛でられます

少し風もあり、桜も舞い散りはじめましたが、 
まだまだ美しく咲いています。
是非、平成最後の桜をお楽しみくださいませ。


本格派の自家製カレーが自慢のムエールさんの「合戦カレー」がこれです。
ご見学後には、スパイシーなおいしいカレーをお楽しみください(^^)

2019年4月6日土曜日

いよいよ春 爛漫🌸

今日は風はあるものの、17℃と暖かい昼下がりです。
お待たせしましたが、館の桜もいよいよ咲いてまいりました🌸🌸🌸



今日は土曜日とあって、多くのお客様がお見えになってくださってます。
ご家族連れやお友だちどうしがお弁当を広げられ、笑いさざめいておられます。
お子さんとボールで戯れたり、ワンちゃんと散歩したり、穏やかな4月初めの土曜日です。


2019年4月5日金曜日

桜もまもなく楽しめそうです。

ことし4月1日に安土城考古博物館の館長に就任しました。
今までの仕事とは違い、新しい未知の世界でとまどっていますが、お越しになっていただけるお客様がワクワク・ドキドキと喜んでいただけるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
さて、4月早々は季節外れの雪でしたが、きょう5日はようやく暖かくなりました。
館の回りの桜はまだこれからですが、この暖かさが続くようなら、週末あたりから咲き揃うのではないかと期待しています。
きっと見事な桜色に周辺は染まりそうです。
乞うご期待!!

いま当館では、4月27日(土)からの春季特別展「安土―信長の城と城下町―」に向けて、館員一同準備に追われているところです。
信長公が築いた安土城や城下町は、当時の記録や絵画資料が少ないため、万人が納得する姿は確立できていませんが、これまでの発掘や文献の調査でどこまでわかっているのか、どのような課題があるのかをご紹介する内容となっていますので、是非お越しくださいませ


2019年3月17日日曜日

忍者になってみよう

きょうは、毎年恒例の体験学習「忍者になってみよう」を開催しました。
小学生の子どもさんたちが参加してくれて、戦国時代に活躍した忍者の歴史と忍者の技を学びました。
忍者と言えば、手裏剣ですよね!
ということで、早速、手裏剣投げに挑戦してもらいました。

一方、館内では、忍者が活躍した戦国時代の歴史を調べる修業です。
パソコンで調べたり、金箔瓦をじっくり眺めたり、熱心に取り組んでいます。

中庭では、ちっちゃな忍者が遊んでいました。 
あんまり小さいので忍者の修業の仲間入りはできませんでしたが、忍者の衣装を着て喜んでいましたよ。

2019年3月12日火曜日

西の湖の夕陽

 安土城考古博物館から車で10分も走ると、琵琶湖最大の内湖である西の湖に着きます。
 びわ湖に残る最大のヨシ群落が美しい眺望を創り出していますが、夕陽の美しさもなかなかのものです。
 太陽が山の端に隠れようとする瞬間の一瞬のきらめきが、言葉に詰まるほど奇麗な眺めです。
 冬の間は水面には浮かんでいたカモの群れもすっかり少なくなりました。北へ帰っていったのでしょうか?


 西の湖巡りの遊覧船の船着き場も写っていますが、これからの季節には、穏やかな水面をゆったりと巡って、ヨシの葉擦れの音やヨシキリの甲高い鳴き声を聞きながら鶏の「じゅんじゅん」(この辺りの方言で、すき焼きの意)を船上でほおばるのもオツなものですよ。
 安土の観光情報は、ホームページ「西の湖めぐり」や「あづち周遊」をご覧ください。

2019年2月22日金曜日

春近し

 当館の芝生広場の梅の木が満開に近づいています。
 開花からやや足踏みしていましたが、ここへきて気温が高い日が続いて、次々に花が開いてきました。
 きょうも、春の訪れを感じさせる陽射しの下、随分咲きそろってきました。

 池の水面も心なしか温かく見えて、人の影に驚いた小魚がササッと逃げていく姿も春を感じさせます。

 「光の春」というのにふさわしい陽光の下、博物館の周りの田んぼでは「田起こし」という作業が済んで、田植えの準備の第一段階が終わっています。
 田起こしは、田んぼの土を掘り返して、雑草を生えにくくしたり、土に酸素をまんべんなく吸収させる目的で行われるとのことで、田植えの前の大事な作業だそうです。
 田起こしの済んだ田んぼの向こうに博物館が見えます。

2019年2月13日水曜日

安土駅のお化粧直し

 
 当館の最寄り駅であるJR安土駅は、昨年に橋上駅として建て替えられましたが、いま南北の駅前広場の整備が急ピッチで進められています。
 この工事に合わせて、信長ゆかりの相撲モニュメントが南口広場に設置され、去る10日(日)に除幕式が挙行されました。
 「信長公記」にも、安土城下で何度も「相撲」が信長の肝いりで開催されたと記録されていますが、その史実に因んでモニュメント(力士石像)が地元の有志の皆さんの寄付で設けられたものです。

 時折雪の舞う寒い日でしたが、除幕式は地元の皆さんの熱い思いが伝わってくるものでした。

 また、同じ安土駅の北口広場には、一時引っ越しをしていた信長公の銅像が戻ってきました。
 これで、駅の南北に安土を象徴するシンボルが揃いました。
 まもなく駅前広場の整備工事も完了する見込みで、春の観光シーズンには美しくお化粧直しを終えた安土駅が皆様をお迎えすることになります。
 是非、安土の春を満喫しにお出でください。 

2019年1月25日金曜日

梅一輪


 当博物館の芝生広場の奥に梅の木が数本植わっていますが、そのうちの白梅の木にきょう、花が一輪開きました。
 去年の今頃は、雪がたくさん降り積もって駐車場の雪退けにテンテコ舞いで、梅の花が咲くこともなかったので、やはり今年は暖冬なのだと実感しました。
 1週間後くらいには紅白の梅が見頃になると思いますので、是非、お花見にお越しください。
 

 修理中だった橋の工事が終わって、何年振りかで渡っていただけるようになりました。
 橋が架かっている池はまだ冬枯れの状態ですが、こちらの方も一度ご覧になってください。

2019年1月14日月曜日

冬本番

 大寒(ことしは1月20日)を控え、これから1年で最も寒い時期を迎えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 当博物館のある安土は気候区分では滋賀県南部に位置しますが、その中では北部に近く、また裏手の繖山(きぬがさやま=観音寺城跡が所在)の影響でしょうか、時として雪が積もりやすくなっています。
 雪がたくさん積もると博物館へのアクセスが一層困難にはなりますが、一面雪に覆われた当博物館はたいへん神秘的で厳かな雰囲気に包まれて、私はとても好きです。
 皆様も、是非一度、雪の日の博物館へお越しください。
 もちろん、お足元には十分気を付けてください。


 

2019年1月12日土曜日

修復工事


 去年の台風で大きな被害を受けた、芝生広場の藤棚と橋の修復工事が始まっています。
 藤棚は、枠が暴風で倒れたので、これを元に戻しました。あとは、フジのツルを巻き直せば完成です。
 今年の春に再び美しいフジの花が見られると最高ですが、どうでしょうか?

 庭園の池にかかる木橋も、鉄骨の枠を残して解体し、新しい木材で修復に取り掛かってもらっています。
 まもなく元通りの姿に復旧して、渡っていただくことができるようになります。
 5月頃、池のスイレンが咲き誇る季節になれば、橋の上から素敵な眺めが楽しめると思いますよ。