2012年8月4日土曜日
れい感博物館の見所
17:00~20:00のれい感博物館では、常設展示室の中で工夫をしています。コウモリマークの付いている青い小さな説明ボードを見つけて下さい。スッポン、木偶(もくぐう)、人面土器、人形、踏み絵、卒塔婆(そとうば)など、暗闇から浮かび上がってくると少し冷やっと感じるものがありますので、探検するようなつもりで来館下さい。
2012年8月2日木曜日
ミュージアムキャラクターアワード2012
インターネットミュージアムのWEBサイト(http://www.museum.or.jp/museum-chara/)で博物館・美術館のイメージキャラクターの人気投票を実施してます。今年は当博物館の「まめのぶくん」も参加させていただきました。
投票実施期間は7月13日(金)10:00~8月27日(月)10:00です。全体で51のキャラクターが応募しています。「まめのぶくん」はかわいい、親しみやすいとご意見をいただいていますが、いまひとつ投票が伸びていません。みなさん投票で応援いただければ幸いです。
投票実施期間は7月13日(金)10:00~8月27日(月)10:00です。全体で51のキャラクターが応募しています。「まめのぶくん」はかわいい、親しみやすいとご意見をいただいていますが、いまひとつ投票が伸びていません。みなさん投票で応援いただければ幸いです。
2012年8月1日水曜日
6月・7月の入館者数
前月は3,507人とこの20年間の下から数えて4番目の少なさでした。7月は4,086人で20年間の平均に近づきましたが、まだ下回っている状況です。開館時間の延長や博物館の連携やテーマ・クルーズ、夏休みの特別プログラムの実施など、いろいろと工夫していますので、御家族で是非ともお出かけ下さい。
2012年7月30日月曜日
7月下旬のれい感博物館
れい感博物館を金土日と3日間実施しましたが、その結果は以下の通りでした。
9:00~17:00(通常) 17:00~20:00(れい感) 計
27日(金) 124人 26人 150人
28日(土) 183人 23人 206人
29日(日) 278人 27人 305人
計 585人 76人 661人
れい感博物館にはご家族で来られる場合が多く、チラシや新聞・雑誌を見て来ていただいているようですが、まだまだ当方のPRが十分でないかもしれません。入館者の感想としては、「昼間と違ってゆっくり落ち着いて見られる」、「冷やっと感じるのがよい」など概ねよいように思います。この後、8月3日(金)~5日(土)の3日間、8月10日(金)~15日(水)の6日間もれい感博物館を実施します。ご来場をお待ちしています。
9:00~17:00(通常) 17:00~20:00(れい感) 計
27日(金) 124人 26人 150人
28日(土) 183人 23人 206人
29日(日) 278人 27人 305人
計 585人 76人 661人
れい感博物館にはご家族で来られる場合が多く、チラシや新聞・雑誌を見て来ていただいているようですが、まだまだ当方のPRが十分でないかもしれません。入館者の感想としては、「昼間と違ってゆっくり落ち着いて見られる」、「冷やっと感じるのがよい」など概ねよいように思います。この後、8月3日(金)~5日(土)の3日間、8月10日(金)~15日(水)の6日間もれい感博物館を実施します。ご来場をお待ちしています。
2012年7月27日金曜日
「地獄の情景」&「可愛いの考古学」
入館時間を3時間延長して8時までご覧いただく「れい感博物館」では、是非とも見ていただきたい展示があります。ひとつは「地獄の情景」で、冥界では閻魔王をはじめとする十人の裁判官が死者の罪業を裁く十王思想など地獄をめぐる思想や信仰を第2常設展示場で見ていただけます。もう一つは「可愛いの考古学」で、現在はやりの日本独自のサブカルチャーとしての「カワイイ」をキーワードに、発掘調査で出土した小さくて可愛い遺物を第一常設展示室で見ていただけます。物心両面からのクールライフとなりますよう、ご来館をお待ちしています。
2012年7月26日木曜日
「れい感博物館」スタート
明日27日から「れい感博物館」がスタートします。照明を落とした展示室内に陳列された展示品を、懐中電灯の明かりで鑑賞するプログラムです。2カ所の常設展示室は照明を落としますが、第44回企画展「湖の船が結ぶ絆」は照明を落としません。開館時間を3時間延長して、午後8時まで見ていただけます。第1回目は7月27日(金)~29日(日)の3日間、第2回目は8月3日(金)~5日(日)の3日間、第3回目は8月10日(金)~15日(水)の6日間です。暑い夏の夕べの過ごし方の一つとして、試してみてはいかがですか?常設展示室の第1と第2で、普段とは少し違った、霊的な、ひやっとする感覚を味わっていただけるかもしれません。
2012年7月25日水曜日
沖島体験クルーズ「琵琶湖はおいしい面白い」
本日7月25日は第1回沖島体験クルーズ「琵琶湖はおいしい面白い」を開催しました。概要を言いますと、9:00大津港集合、9:30出港、沖島探訪・沖島の幸昼食・地引体験、15:00沖島港出港、ヨシのコースター織り、16:30大津港帰着という予定を組んで、親子58名に参加いただきました。天候に恵まれ、漁師さんから捕れたばかりのナマズやスッポンなどをみせていただいたそうです。
<参加者の感想> ・暑くて疲れた ・魚がたくさん捕れて楽しかった ・ブラックバスとブルーギルが多かった ・ヨシコースターは意外と簡単にきれいに作れてよかった ・琵琶湖の魚でいろいろな料理があってびっくりした (阿刀学芸員談)
<参加者の感想> ・暑くて疲れた ・魚がたくさん捕れて楽しかった ・ブラックバスとブルーギルが多かった ・ヨシコースターは意外と簡単にきれいに作れてよかった ・琵琶湖の魚でいろいろな料理があってびっくりした (阿刀学芸員談)
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