2016年9月16日金曜日

うつけ茶屋

 今度の日曜日(9月18日)に「うつけ茶屋」を開催します。
 幼少期に「うつけ(馬鹿者)」と呼ばれていたと伝わる織田信長に因んで、信長も嗜んだとされるお茶の世界を体験していただく「うつけ茶屋」もすっかり当館の恒例行事となりました。
 ご自分で茶臼を回して茶葉を挽き、できた抹茶を楽しんでいただきます。
 当日は13:30から当館エントランスホールで開催します。予約不要ですが、先着20名様となりますので、お早めにお越しください。
 参加費として300円いただきます。(信長も食べたといわれる金平糖がお茶菓子に付きます。)

2016年9月11日日曜日

安土映像紀行

 地元在住の写真・ビデオ愛好家が撮影・編集された、地元の歴史と自然を題材にした映像作品を当博物館のエントランスホールで上映させていただいています。
 この方は、近江八幡市安土町下豊浦にお住まいの柴垣 源二さんで、安土の自然やイベントなどを撮影した作品がテレビなどでも紹介される実績の持ち主です。

 上映している作品は、柴垣さんが撮り溜めておられた映像を、今回新たに編集していただいたもので、安土城跡、観音寺城跡と西の湖の歴史と自然の魅力をタップリ詰め込んだ内容で、とっても美しく、かつ、わかりやすく仕上がっています。

 皆さんも、是非一度、当博物館にお越しいただいて、この映像を鑑賞してみてください。もちろん、無料です。(開館時間中、エンドレスで上映しています。)

博物館の売れ筋グッズ

 最近の当博物館での「売れ筋商品」をご紹介します。

 いま人気急上昇中のグッズは、「古墳シリーズ」です。
 古墳に興味のある方が増えているのとデザインがかわいいのとで、大人から子供まで、たくさんの方がお買い求めいただいています。

 古墳ふせん、古墳クリップ、古墳のマスキングテープなど、いろいろな種類があります。

 また、㈱コクヨ工業滋賀さんが琵琶湖のヨシを使った再生紙で作られた、滋賀県発祥の「飛び出し坊や」や「忍者」の付せんも根強い人気を誇っています。

 最後に、古代人のアクセサリー「勾玉(まがたま)」をロウ石という柔らかい素材で、ホンモノそっくりに仕上げられる「勾玉セット」も、お子さんを中心にじわじわ売れています。

 皆さんも、当博物館にお越しの節は、歴史のロマンをしのぶ記念品としてお買い求めいただいてはどうでしょうか。 



2016年9月9日金曜日

日本遺産と白洲正子

 日本の文化や日本人の心をかたち作ってきた文化財の集合体である「日本遺産」に認定された琵琶湖の魅力を紹介するパネル展示を、当館エントランスホールで9月から12月まで行います。
 9月10日(土)からは、その前半分である「白洲正子の目線で楽しむ日本遺産琵琶湖『その祈りと美』」が始まります。
 近江をこよなく愛した随筆家・白洲正子の目線を参考にしながら、琵琶湖を取り囲む祈りと美の世界をご紹介する展示です。
 観覧は無料ですので、お気軽にお越しください。

 なお、9月11日(日)13:30から、関連の講演会を開催します。講師は、(公財)滋賀県文化財保護協会の大沼 芳幸さんです。
 参加無料ですので、合わせてお楽しみください。

2016年9月8日木曜日

うつけ茶屋

 曇りがちの天気が続きますが、この時期をやり過ごすと「秋本番」のさわやかな気候がやってきそうです。
 となれば、行楽シーズン到来! お出かけや歴史探訪、美術館巡りなどに最適の季節がやってきますよ。

 当博物館も、9月25日(日)まで好評開催中の企画展「近江の古墳時代」のほか、第1常設展示室での特別陳列「遺跡のなかの金・銀・銅」、第2常設展示室の展示品入れ替えなど見所がいっぱいです。
 また、9月18日(日)には恒例の「うつけ茶屋」を13:30から15:00まで、エントランスホールで開きます。茶臼を廻して自分で抹茶を作り、それを点てて楽しんでいただきます。参加費は300円で、定員は先着20名様となっていますので、お早目にお越しください。

2016年9月6日火曜日

湖南の古墳

 あす9月7日(水)は、企画展関連講座の最終回、「湖南の古墳」を開催します。
 古墳時代の研究に長年取り組んでこられた、野洲市教育委員会の花田 勝広氏から、野洲市内をはじめとする湖南地域の古墳について紹介していただきます。
 滋賀県内の古墳や集落跡から出土した遺物を数多く展示するとともに、地域ごとの違い・特性を比較できるように示した企画展「近江の古墳時代」と合わせて聴講していただけば、古墳時代の滋賀県の姿や、近江が当時の日本の中で重要な位置を占めていたことが理解していただけると思います。

 講座は、13:30~(受付は13:00~)。当館セミナールームにて。事前予約は不要ですが、当日140名様まで(先着順)となります。
 参加費は200円です。
 
 是非ご参加ください。

2016年9月1日木曜日

さあ、9月!

 いよいよ9月になりました。
 学校では2学期が本格的にスタートしましたが、9月と言えば何といっても「実りの秋」「芸術の秋」の始まりです。
 身体を動かして、美味しいものを食べて、博物館や美術館で歴史や美を堪能するのにもってこいの季節です。

 とは言え、まだまだ「残暑」と呼ぶには暑すぎる日もあるようですが、何と言っても「9月」ですから、これからは涼しくなるのが基本線でしょう。
 行楽シーズンの楽しい計画を思い描いて、今からワクワクしていましょう。

 当館でも、9月25日(日)まで開催中の「近江の古墳時代」をはじめ、歴史講座やお茶会など催し物を盛り沢山にご用意してお待ちしています。