炎天の郷土に頭(こうべ)晒し(さらし)をり (石塚 友二)
ハンディ版入門歳時記より
この学校は、明治9(1876)年に高島郡新儀村(現・高島市新旭町)に建てられた初等科小学校校舎です。(滋賀県指定有形文化財)
子どもたちは、明治維新の後、洋風の建築様式を取り込んだ真新しい小学校に、心を躍らせながら通ったことでしょう。
お盆前の三連休、里帰りも始まっているようです。ふるさとの学校を訪ねてみるのもいいでしょう。
閑かさや岩にしみ入る蝉の声 (芭蕉)
きぬがさ山と広場の木々に囲まれた当館は、蝉しぐれの最中です。
ジージーと油を揚げるような声でなく油蝉(アブラゼミ)の姿は、なかなか見つけられませんが、木立の中に幾千匹もいるのでしょう。
街の喧噪もない静かな場所で、夏を楽しむのはいかがでしょうか。
第64回企画展「発掘された近江 -関津遺跡と関津城跡-」 | 滋賀県立安土城考古博物館
(azuchi-museum.or.jp) は、9月20日まで開催中
号砲や飛び出す一塊の日焼け (兵頭 輝)
夏井いつきの365日季語手帖 2018年版より
明日は、東京オリンピックの開会式です。
熱戦を期待しましょう。
暑い暑い日々が続いております。
こまめな水分補給と安全運転でご来館をお待ちしています。
JAF会員の皆様に、会員優待のご案内です。
入館料の割引のほか、次の画面をご提示いただくと、ささやかなプレゼントがございます。
7/17~9/20
是非、アプリからご活用ください。
レジャー特集【JAF PLUS 2021年8・9月号掲載】 | JAFナビ
大きな木大きな木陰夏休み (宇多 喜代子)
夏井いつきの365日季語手帳 2018年版より
芝生広場には、長かった梅雨が明けるのを待ちわびたお客様が、虫取り網を持って走っておられます。
モンシロチョウでしょうか、「つかまえたっ」という元気な声が響きました。
大きな木の木陰で、一日のんびりと過ごすもよし、子どもと走り回るのもよし。
あの遺跡は今Part28『おいでやす整理室-滋賀のお宝と考古学の仕事 大公開!』
| 公益財団法人滋賀県文化財保護協会
(shiga-bunkazai.jp)
ご父兄の皆さん、夏の宿題は、何か考えましたか。
今年は、考古学でいかがでしょうか。
7月31日・8月1日(日)開催です。 予約不要 参加費無料