大寒の困ったことに良い月夜 (池田 澄子)
夏井いつきの365日季語手帖2018年版より
雪の多い年となりました。
背景の山々に雪がかぶり、照明は月夜のように茅葺の建物を照らしています。
囲炉裏(いろり)には、湯気を立てた鍋が吊るしてあったかもしれませんね。
時間外は博物館敷地へお入りいただけませんので、写真でお楽しみください。
当館は、1月24日(月)から2月4日(金)まで、メンテナンスのため休館させていただきます。ホームページでご確認の上、ご来館ください。
遠山の日々深みゆく冬紅葉 (郷地 美代子)
http://www.haisi.com/saijiki/huyumomiji2.htm
観音寺山は、今その全体が紅葉で包まれております。
旧・柳原学校手前の“どうだんつつじ”も、真っ赤に染まりました。
冬の園内を、静かに歩くのはいかがでしょう。
2月5日からのR3冬展チラシ01 (azuchi-museum.or.jp)が刷り上がり、玄関に掲示を始めております。
ご来館をお待ちしております
神の山仏の山も眠りけり (福田 蓼汀)
ハンディ版入門歳時記より
比良山にも初冠雪
彦根地方気象台は27日、比良山(大津市)で初冠雪を観測したと発表しました。
霰(あられ)まじりの冷たい雨もやみ、今日は当館正面玄関から、安土山~長命寺山の向こうに、雪をかぶった比良山が遠望できます。
秋の特別展は閉幕しましたが、常設展のお客様は途絶えることなくご来館いただいております。
特別陳列 近江の遺跡発掘成果Ⅱ「文字の刻まれた土器 ─ 野洲市桜生7号墳出土品─」 | 滋賀県立安土城考古博物館
(azuchi-museum.or.jp)が始まりました。
ご来館をお待ちしております