<明日(2/14)から第71回企画展「近江-道が織りなす物語-」が始まります>
近江は、奈良時代以降、都の置かれた畿内と隣り合う場所として重視され、「道の国」と呼ばれるほど交通網が発達しました
古くは「唐橋」と呼ばれた瀬田橋や、織田信長が安土城築城を機に整備した街道など、今なお使われ続ける道もあります
人の行き交う道には、名物もつきもの。風光明媚な景色を描く「近江八景」の浮世絵や、茶の湯の流行にともなって作られた比良焼や臨湖焼といった雅趣に富む焼き物も、道を通じて広まりました
本展では、「この道を通ったのは誰か?」という視点から、県内の考古資料や絵画、古文書、工芸品を紹介します
◆会期 令和8年2月14日(土)~4月5日(日)
◆会場 滋賀県立安土城考古博物館 企画展示室
◆開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
◆休館日 月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌日)
◆入館料 660円(530円)・大学生400円(330円)、小中高生、障がい者および県内在住の65歳以上の方は無料
※( )は20人以上の団体料金です
また、企画展関連講座を下記の日程で開催します
① 2月22日(日)「近江は道の国」
講師:瓜生 翠(当館学芸員)
② 3月8日(日)「「近江」を通る鳥たち」
講師:佐藤 華音氏(滋賀県立琵琶湖博物館)
③ 3月15日(日)「滋賀県ゆかりの画家 山元春挙(仮)」
講師:山口 真有香氏(滋賀県立美術館)
④ 3月22日(日)「近江の陶窯をめぐるよもやま話」
講師:鈎 真一氏(滋賀県立陶芸の森)
⑤ 3月29日(日)「発掘された古代の道」
講師:辻川 哲朗(滋賀県文化財保護協会)
参加費:500円(資料代)※各回当日支払い
定員:120名
会場:いずれも当館2階セミナールーム
それぞれ開催しますので、当日お待ちしています
インスタグラム:安土城考古博物館 https://www.instagram.com/azuchihaku/
リンク:安土城考古博物館 https://azuchi-museum.or.jp



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