<春季特別展 安土城築城450年記念「安土山築城前夜 戦国乱世の城」開催中>
戦国時代の城は、もっぱら戦に使用する臨時施設のイメージがあると思いますが、近世の城は、石垣の上に土壁や瓦を用いた重厚な構造物が並び、内部は政庁や茶会などの場として機能していました
織田信長が築いた安土城は、このような近世の城の要素を初めて兼ね備えた、「近世城郭の出発点」に位置付けられています
それではなぜ、信長は画期的な城を築くことができたのでしょうか
戦国時代の各地の城には、恒常的な施設が存在し、その中では、政治や文化交流が行われていました
信長は、それまでの城の要素を集大成して、安土城を築いたとも言えます
本展では、各地を代表する城跡の資料を展示します
安土築城450年を迎える今年、戦国時代の城から、安土城に目を向けるきっかけになれば幸いです
期間:令和8年4月25日(土)~6月14日(日)
観覧料:大人970円(750円)・大学生700円(520円)・小中高生420円(310円)・県内在住65歳以上の方510円(390円) ※( )内は団体20名以上の料金
休館日:月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌日)
春季特別展関連として、下記のとおり、講座も開催します
いずれも先着順になりますので、よろしくお願いします
① 6月6日(土)「六角氏と観音寺城」
講師:新谷 和之氏(近畿大学)
② 6月13日(土)「考古資料と歴史史料 一乗谷・小谷城の文字資料を中心として」
講師:佐藤 圭氏(元福井県一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
いずれも、 会場:当館2階セミナールーム
時間:13:30~15:00(受付は13:00から)
定員:120名 参加費:500円 当日受付 先着順
インスタグラム:安土城考古博物館 https://www.instagram.com/azuchihaku/







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