2011年8月15日月曜日

盛況! 夕涼みコンサート

 14日(日)午後5時からの「夕涼みコンサート」は、大勢のお客様を迎えて盛況のうちに終了しました。例年はお昼に開催していましたが、今年は「節電クールキャンペーン」の一環として、夕方に時間を変更し実施させていただきました。私どものお知らせが不十分であったため、ご迷惑をおかけしました皆様にはお詫び申し上げたいと思います。
 ※ 玄関ロビー2階から撮影


出演いただきました演奏家の皆様の熱演と、最後まで熱心にお聴きいただきました参加者の皆様のお陰で、素敵なコンサートになりました。本当にありがとうございました。
今後とも、こうした機会を設けていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

2011年8月14日日曜日

「れい感博物館」始まる!

  安土城考古博物館の初めての試み「夕涼み博物館」のメインイベントである「れい感博物館」が始まりました。
  初日の13日(土)は、親子連れを中心に84名もの参加者があり、皆さん大いに楽しんでいただけた様子でした。本日付(14日)の読売新聞と産経新聞の各滋賀版で、写真付きで紹介されていますが、期待以上の反響があり、スタッフ一同大変喜んでいます。
  第一常設展示室(考古)の展示品の中にしのばせた21点の遺物を探す仕掛けとなっており、参加された皆さんは懐中電灯を照らしながら熱心に探していました。
  博物館の鑑賞方法の工夫として、今回、試みたものですが、一つのヒントを得たように感じます。
  14日(日)・15日(月)と、あと2日間、開催していますので、是非、ご来館いただき、神秘的な世界を体験してみてください。

2011年8月13日土曜日

ピアノさん、お願い!

明日(14日(日))の午後5時(※ 当初の「催し物案内」の13時30分から変更)から開催します「夕涼みコンサート」に備え、当館にあるピアノの調律作業が行われました。


何故、定期的にピアノの調律が必要かについて、インターネット上にこんな記述がありました。

→ 「ピアノの調律をしないと、少しずつ音が下がっていきます。その結果、ピアノ本来の美しい音色が、汚くなってしまうからです。調律は、この汚くなった音程を、きれいな音程と音色に整える作業です。・・・調律は、人間の場合でいうと、定期的な健康診断のようなものです。健康診断によって、自分の健康チェックができるように、調律によって大切なピアノの健康状態がわかります。」

明日のコンサートでは、ピアノが演奏家と一体となって心地よく奏でますように!

いよいよ!

  本日から、安土城考古博物館初の試みとして、午後7時まで時間延長する「夕涼み博物館」が始まります。楽しい企画をたくさん準備していますので、是非ご来館ください。


  企画のメインとなる「れい感博物館」は、ネーミングの新鮮さもあってか、お陰さまでたくさんのマスコミの皆さんに事前取材・報道していただきました。当日の取材も大いに期待しています。
  どれぐらいのお客様が来ていただけるかわかりませんが、楽しんでいただけるよう、精一杯おもてなししたいと思います。
  3日間とも、「れい感博物館」は午後5時から開催します。参加される方は、懐中電灯をご持参ください。
  本日(13日(土))は、午後5時から、当館前広場で「信長賞・お市賞争奪 火起こし選手権」も行います。参加者全員に参加賞としてオリジナルグッズを進呈します。

2011年8月12日金曜日

「希望」・「命の大切さ」

  びわ湖ホールでは、今、世界的な演出家ペーター・コンヴィチュニーさんを迎えて、オペラ演出家・歌手等の育成を目的にアカデミーを開講しています。このアカデミーには、今回の東日本大震災の被災者である福島大の学生さん9人も参加されています。
  本日付の京都新聞によると、参加した福島の学生さんからは「希望」や「命の大切さ」といった言葉が語られています。
  苦境に立った時こそ、人びとにとって音楽や文化芸術の力は絶対不可欠の存在だと私は信じます。
安土城考古博物館としても、博物館ならではの方法を工夫し、引き続き支援していきたいと思います。

2011年8月11日木曜日

信長の館 キャンドルナイト

 安土城考古博物館では、この13日(土)~15日(月・祝)の3日間、「夕涼み博物館」を実施しますが、お隣の「信長の館」では、13日(土)に(19:30~21:00)、「電気を消してスローな夜を!」をテーマに、「キャンドルナイト」が開催されます。
  信長の館裏のスペイン広場に広がるろうそくの灯りに東日本震災の追悼の意をこめて、皆様と御一緒にキャンドルナイトを過ごそうというものです。また、信長の館前では、ハンドベルの演奏(無料)も行われます。
なお、この催しは、滋賀県立大学の「近江楽座プロジェクトチーム」である「あかりんちゅ」の協力のもとに行われます。

豊臣秀次の真実に迫る!

 東近江市の歴史作家・羽生道英さんが、最近、豊臣秀次を描いた歴史小説「豊臣秀次 抹殺された秀吉の後継者(PHP文庫)」を出版されました。
  羽生さんは、滋賀文学散歩の会会長や滋賀文学会会長を歴任されており、私が県民文化課在職の時に大変お世話になりました。                               
羽生さんの代表的な歴史小説には、「小説・大石内蔵助」、「徳川家光」、「佐々木道誉」、「藤堂高虎」、「小説 織田三代記」、「直江兼続」、「吼えろ一豊」、「井伊直政」などがあります。
今回の小説では、これまで「悪党」として取り上げられることが多かった豊臣秀次の「善政」・「善人」としての人物像に迫っています。
昨日のNHK番組「おうみ発610」の中で、秀次役の俳優・北村有起哉さんが近江八幡市を訪れた模様を放送していました。