2016年1月11日月曜日

忍者体験

 きょう午後から、体験学習「忍者になってみよう!」を開催しました。
 あらかじめ申込みをしてくれていた、4歳から小学生までの子ども達が忍者装束に身を包んで、忍者の修行にチャレンジしました。
 右の写真は、おなかに当てた新聞紙を落とさずに走る「忍者走り」の修行に備える、ちびっ子忍者達です。
 みんな、少し緊張気味かな?
 左は、「手裏剣投げ」の修行です。
 見事に的をゲット!
 ちびっ子忍者の修行には、学校の先生を目指す大学生も指導に付き添ってくれました。
 
 無事、修行を終えたちびっ子忍者達には、「忍者免許皆伝証」を全員にお渡ししました。
 


 この「忍者になってみよう!」は、2月14日(日)にも行います。定員は15名程度で、小学校高学年の子どもさんにオススメです。
 参加希望の方は、1月14日(木)から電話で受け付けますので、当博物館(0748-46-2424)までお電話ください。
 当日は、13:00集合(小雨決行)、15:00頃終了。参加費は1人600円です。是非、応募してネ! 

2016年1月9日土曜日

当館の入館者が130万人になりました

 本日、当館の入館者が累計で130万人に到達しました。
 平成4年11月1日の開館以来、23年2ヶ月余での到達です。

 記念すべき130万人目のお客様は、長浜市の小学5年生 中川 勝瑚(しょうご)君です。城に興味があり、一度、安土城を見てみたくてお母様と一緒に来館されたそうです。
 奇しくも、「大湖北展」の開催初日に130万人目のお客様をお迎えすることができ、私たちも喜んでおります。
 中川君には、「大湖北展」の図録とともに、当館オリジナルグッズをお贈りしました。

 これからも、皆様にご満足いただける博物館を目指して、館員一同努力してまいりますので、今後ともよろしくお引き立てくださるようお願い申し上げます。

「大湖北展」開幕しました!

 いよいよ「大湖北展」が開幕しました。
 会期は、2月14日(日)までです。奮ってご来館ください。
 開幕に当たって、きょうは地元・安土と近江八幡の観光ボランティアガイド協会の皆さんにお越しいただき、「大湖北展」の観覧とご説明をさせていただきました。


 きょうから3連休という方も多いと思います。
 連休中のお出かけ先に、是非、当博物館を加えていただき、ゆったりと歴史のロマンに浸っていただけると幸いです。



 なお、あす1月10日(日)13:30からは、滋賀県立大学の中井 均教授の「信長の城・秀吉の城」と題する講演を行います。
 「織田信長と豊臣秀吉は連続性があるのか?」、城という視点から両者の連続性と飛躍について解説していただきます。 
 予約は不要で、先着140名様まで聴講していただけます。参加費は200円ですので、奮ってご参加ください。

2016年1月8日金曜日

「大湖北展」あす開幕!

あす1月9日(土)に、いよいよ「大湖北展-伊香・浅井・坂田三郡の風土と遺宝-」が開幕します。
「観音の里」として全国から熱い視線を浴びる湖北地方は、特色ある文化遺産を数多く擁しています。
今回の展覧会では、「湖北の神々」、「伊吹山と竹生島」、「観音像と仏教文化の展開」、「戦国の湖北」という4つのテーマで、優れた文化財、知られざる名品を取り上げ、観音さんを中心に湖北の魅力を総合的にご紹介します。
ご期待ください。

また、今回の展覧会では、湖北の歴史と文化を取り上げるということで、ともに湖北を盛り上げるために、湖北地域の歴史文化施設と提携して入館料の割引を行います。
長浜市内にある次の資料館等の観覧券の半券をお持ちいただくと、当博物館の入館料について団体料金とします。(大人500円→400円、高大生300円→240円)
是非、ご利用ください。
・浅井歴史民俗資料館 
・小谷城戦国歴史資料館
・国友鉄砲の里資料館
・五先賢の館
・茶わん祭りの館
・北淡海・丸子船の館
・東アジア交流ハウス雨森芳洲庵

忍者になってみよう!

1月11日(月・祝)13:30から体験学習「忍者になってみよう!」を開催します。忍者装束を着けて、忍者走りや手裏剣投げなど、忍者の修行に挑戦します。
右の写真は、過去の催しの様子ですが、楽しそうでしょう?
小学校高学年向きのメニューですが、まだ若干の空きがありますので、当館(TEL:0748-46-2424)までお問合せ・申込みをしてみてください。
参加費として600円を申し受けます。



なお、2月14日(日)にも同じ催しを行います。(13:30~15:00頃。定員15名。参加費600円)
こちらの方の申込み受付は、1月14日(木)から行います。(TEL:0748-46-2424)
奮ってご参加ください。

2016年1月7日木曜日

アンケート結果

 昨年12月に、入館者の皆様がアンケートに答えていただくと、当館オリジナルグッズを漏れなくプレゼントする企画を実施しました。
 これまで常設展のみの期間には、アンケートに答えていただく方が極端に少なかったことから、入館いただいた方のお声をより広くお聞きするために行ったものです。

 その結果の一端をご紹介したいと思います。
 期間中の入館者は1,474人で、そのうち45%に当たる668人の方から回答を頂きました。
 ①まず、性別では、男性約60%、女性約40%
 ②年齢は、40代~70代の方が合わせて72%で、中高年の方が中心であることが改めてわかりました。
 ③県内外別を見ると、県内20%、県外80%
 ④来館回数は、「初めて」の方が81%である一方、「6回以上」の方も3%と少数ながらおられました。
 ⑤来館の目的は、「展示鑑賞」が40%、「観光のついで」という方が31%、以下「自分の興味や研究のため」18%などが続きます。
 ⑥当博物館を何で知ったか、をお聞きしたところ、「インターネット」と「当館HP」で知ったという方が合計30%と最も多く、次いで「人から聞いて」18%、「雑誌・広告誌」11%などが続きます。
 ⑦当博物館の満足度を尋ねたところ、展示(常設展)については、「大変満足」「満足」とお答えいただいた方が合わせて79%、職員の対応に関しては、「大変良い」「良い」が合計88%と、それなりに高い評価を頂きましたが、ミュージアムショップについては、「大変満足」と「満足」を足しても49%と、厳しい評価になりました。

 上記の結果は、従来のアンケート結果とほぼ同様の傾向を示しています。
 県外から、安土城跡などを訪れられた中高年の方が、その訪問の一環として(あるいは、「ついで」に)当博物館を訪れていただいている。観覧した感想は、ほぼ満足していただいている(もちろん、ある程度「ヨイショ」が入っているでしょうが、)という姿が浮かんできます。
 一方、今回初めて項目に入れた「ミュージアムショップ」に関しては、「値段が高い」、「品揃えが貧弱」等々、手厳しいお声も頂きました。いま当館では、早速ミュージアムショップの見直しを進めています。
 今後とも、皆様のお声をお聞きしながら運営を改善し、もっと満足していただける博物館を目指してまいりますので、来館いただいた際には、アンケートにご記入をお願いします(プレゼントはありませんが)。

2016年1月5日火曜日

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
本年も、館員一同、心を込めてお迎え致しますので、変らず安土城考古博物館をお引き立てくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 さて、ことしも早々から、歴史好きの皆さんには堪えられない催しを各種ご用意しておりますが、まず皮切りは、第52回企画展「大湖北展-伊香・浅井・坂田三郡の風土と遺宝-」です。
 「観音の里」として全国から熱い視線を浴びる湖北地方の魅力を様々な視点から総合的にご紹介する展覧会となります。
 来る1月9日(土)から2月14日(日)までの開催となりますので、是非お運びください。