2018年3月13日火曜日

サクラは、まだかいな~♪

 当博物館の芝生広場の奥、旧宮地家住宅の横の梅が、ほぼ満開になりました。
 花の蜜を求めて、小さなハチたちがせわしなく飛び回って、ブンブンいう音が聞こえました。
 きょうの陽射しは初夏を思わせる強いものでした。

 芝生広場の真ん中のシダレ紅梅も咲きそろってきました。
 奥に見える旧宮地家住宅とのコントラストがきれいに思えました。

 梅の次には桜が待ち遠しいですね。
 きょう発表された開花予想では、彦根は3月28日、近江八幡は3月29日となっていましたが、さて、どうなるでしょうか?
 ちなみに、去年の安土での桜開花は4月5日でしたから、1週間ぐらい早まりそうですね。 

2018年3月3日土曜日

梅がチラホラ咲き

 昨日からの暖かさで、博物館の梅の開花もだいぶん進みました。
 きょうは、旧宮地家住宅の隣の白梅がチラホラ咲きまで来ました。
 紅梅もあるのですが、こちらの方はまだ「ツボミ膨らむ」です。

 芝生広場の真ん中に、去年植え替えてもらった「シダレ梅」も見事に花をつけました。
 もうすぐ優美な姿を見せてくれると思います。
 企画展「収蔵品で語る城郭と考古」や朝鮮通信使関連の特別陳列を開催中の当館をご観覧いただくとともに、是非、梅の花も観てやってください。

2018年2月27日火曜日

梅が開花しました!

 当博物館の旧宮地家住宅の脇にある梅の木に、一輪だけですが花が開きました。
 昨日、今日の暖かさに誘われて開花したものと思います。
「梅一輪 一輪ごとの暖かさ」という句のように、これから着実に春に向かって季節が進んでいくと思うと、心がウキウキしますね!

 安土城跡を望む田んぼでは「田起こし」という作業も済んで、田植えに向けた準備が始まりました。
 JR安土駅から当博物館に向かう道筋で、春の先触れを五感で感じながらお越しください。
 もちろん、展示も充実していますよ。 

2018年2月23日金曜日

あすから開館します!

 きょうまでのメンテナンス休暇期間を終わって、いよいよ、あす2月24日(土)から再び開館します。
 あすからは、第57回企画展「収蔵品で語る城郭と考古」をはじめ、「世界記憶遺産『朝鮮通信使に関する記録』登録記念展」、さらには「文化財かるた 読み句」展もスタートする
 ”ロケットスタート”です。
 それぞれの展示品もすべて出揃い、設備のメンテナンスも完了して、準備万端整えて皆様のお越しをお待ちしています。

 日増しに太陽の暖かさを感じられるようになってきた今日この頃です。
 安土城跡や観音寺城跡の探訪とセットで展示を楽しんでいただくもよし、芝生広場でのびのび過ごすのにも「うってつけ」の季節になってきました。
 是非、安土へお出かけください。

2018年2月21日水曜日

もうすぐ開館します!

 メンテナンス休館中の当博物館ですが、間もなく、2月24日(土)に再開館します。
 2月24日からは、第57回企画展や朝鮮通信使関連の特別展示など、盛り沢山の催しをご用意してお待ちしていますので、是非ご来館ください。

 2月も下旬に入って、寒気も少し和らいできました。
 当博物館の芝生広場の梅も、ようやくツボミが膨らんできています。山際なので、よそよりも開花が遅い傾向がありますが、2月中には咲き出すのではないかと思います。
 こちらの方も観てやってください。


 安土城跡も、真冬の間は訪れる人もまばらでしたが、これから季節が良くなると沢山の方が登られるようになります。

 安土城跡の入山受付の横から、チラッと撮った大手道ですが、雪もすっかり消えて皆様のお越しを待っているような様子です。

2018年2月17日土曜日

メンテ頑張っています!

 当館はいま、施設・設備の点検・修理や、展示の入れ替えなどメンテナンス作業のために「メンテナンス休館」とさせていただいています。(2月23日(金)まで)
 その一環として、きょうは、展示室を中心に火災報知器の取替工事を行いました。
 展示室の天井が高いため、天井のセンサーを取り替えるには高い足場が必要になります。
 大工事です。
 一方、展示ケースの環境整備も行っています。
 いったん展示品を片付けた上で、中の空気を入れ替えたり、調湿剤(ケース内の湿度を一定に保つ)を交換したりして、万が一にも展示品が傷んだりしないように整備を続けています。

 このように、皆様をお迎えする準備を着々と進めています。
 2月24日(土)からは、第57回企画展のほか、「世界記憶遺産『朝鮮通信使に関する記録』登録記念展」、「文化財かるた 読み句」展も始まります。
 是非ご期待の上、お立ち寄りください。

 

2018年2月16日金曜日

水ぬるむ

 安土では、厳しい寒さもようやく弱まり、春の気配が少しだけ感じられるようになってきました。
 安土駅から博物館に向かう道の途中から見る安土山(安土城跡)も、心なしか春の装いへの準備を進めているかのようです。
 周辺の田んぼの間を流れる水路も、一時は氷が張り詰めていましたが、いまではすっかり解けて、時折、水鳥が羽を休めています。
 その水路のわきの田んぼでは、暗渠(あんきょ)排水の工事が行われています。
 田んぼの水はけを良くするための工事ですが、博物館ができる前は、この一帯は湿田と湿原が広がっていたと言います。
 安土山と繖山(観音寺山)に挟まれた地形で、水はけが悪い土地だったようです。
 その繖山を背景に、博物館と信長の館が並んで建っています。
 安土駅から博物館に至る道筋からは、安土山(安土城跡)と繖山(観音寺城跡)という、日本を代表する城郭跡が2つとも見られるという素晴らしいロケーションです。
 2月24日(土)の再開館からスタートする第57回企画展や「朝鮮通信使」展においでいただく際には、是非この景観も楽しんでください。
 最後に、写真のサービスです。
 博物館の裏手の繖山から、博物館を撮った写真ですが、西の湖(琵琶湖の内湖)とその向こうに雪を戴いた比良の山脈が望めます。
 この写真では、田んぼは一面雪景色ですが、いまではすっかり消えていますよ(念のため)。