2021年1月17日日曜日

本日は「家族ふれあいサンデー」そして「阪神淡路大震災」から26年です。

 今日は第3日曜日、家族ふれあいサンデーです。

滋賀県在住のご家族、親子連れでのご来館の方は常設展は無料となります。


そして、今日は忘れてはいけない日です。



平成7年、1995年に起きた阪神淡路大震災から26年経ちました。

今朝は当館の国旗、滋賀県旗は半期としました。

世界で起こっているマグニチュード6以上の地震の、実に20%が日本周辺で起こっていると言われています。

皆さんのお家では極力、寝室には家具など物を置かないとか、家具の倒壊防止であるとか、いろいろ工夫をされていると思いますが、職場や学校での訓練にまさるものはありません。

国立研究開発法人 防災科学技術研究所理事長の林春夫先生は

危機に瀕すると

    「普段やっていることしかできない。

     普段やっていることも満足にできない。

     普段やっていないことは絶対にできない。」

    と仰っています。

 ぜひ、日頃から災害が起こることを、我が事として捉え、ご家族皆さんが

 生き抜くためになにができるか考えていただきたいと思います。

2021年1月15日金曜日

第63回企画展 琵琶湖文化館開館60周年記念 地域連携企画展「琵琶湖文化館の『博物誌』―浮城万華鏡の世界へ、ようこそ!ー」

第63回企画展

 開催期間:2021年2月6日(土)~3月21日(日)

滋賀県立琵琶湖文化館が1961年(昭和36年)3月20日に竣工・開館してから、60周年を迎えます。県内初の本格的公立博物館として、社寺などから仏教美術を中心とした多くの文化財を受託するとともに、積極的な資料収集を行い多彩なコレクションを形成してきました。
本展では、近年展示する機会が少なかった収蔵品の中から、ユニークで興味深い作品を選んで公開し、琵琶湖文化館収蔵資料の奥深い魅力に触れていただきます。
60年かけて、集めに集めた「博物」の万華鏡が、今こそカラフルな光を放ちます。




《会場》

滋賀県立安土城考古博物館企画展示室

《入館料》
大人600(480)円、高大生360(290)円、小中生無料
※障害のある方および県内在住の65歳以上の方は無料です。
(ただし証明書の提示が必要)
※( )内は20名以上の団体料金です。

=信長の館との共通券=
大人980円、高大生540円

【主な展示資料】
「近江」鈴木靖将筆
「源平合戦図屏風」狩野氏信筆
「山法師強訴図屏風」
「鳥禽図」伊藤若冲筆
「湖魚図」吉田虎之助筆
「若返り地蔵」森大造作
泉福寺焼経
渋沢栄一 書跡
山元春挙 書跡「撥雲」
服部岩吉 書跡 ほか
以上、すべて琵琶湖文化館所蔵
*出品作品は、都合により変更となる場合があります。


2021年1月14日木曜日

近隣府県における緊急事態宣言発出に伴うお願い(令和3年1月13日)

近隣の大阪府、京都府、兵庫県に「緊急事態宣言」が発出され、三日月知事から下記のとおりメッセージが出されました。


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医療体制については、非常事態だと言わなければならない状態が続いています。確保病床

の占有率が86%を超えていますし、特に重視している重症者用病床占有率が37.5%です。

こういうものが高まってくると、医療従事者の皆様も、これにかかりっきりにならなけれ

ばならないという状況がございます。また、宿泊療養施設の占有率も5割を超えてきてい

ます。

我々はこれまでの計画以上の病床確保、これを医療現場のご協力をいただきながらしっか

りと進めてまいります。軽症の方が療養される宿泊施設についても新たな施設の開設に取

り組んでいるところでございます。

ですが、それを上回るペースで新規陽性が増えていくと、より厳しい状況になってくると

いうことを想定いたしまして、重症化リスクの高い方に医療資源を重点化していくという

体制をとらざるを得ない状況でございます。

したがって、さらに厳しい状況になりますと、自宅療養を要請する場合が出てきてしまい

ます。この状況を県民の皆様と共有したいと思います。

したがって、ここにも掲げておりますとおり、医療体制は非常事態だということについて、

もう一回皆様と共有したいと思います。

これらを回避するために、今日は大きく2つのことを申し上げます。

一つは会食です。家族や普段一緒にいる人以外との会食は控えてください。

そして往来です。県民の皆様には緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来を控えてほしい。

これは従来からお願いしておりますが、今日は新たに、県外の皆様に対しても、特に緊急

事態宣言対象地域からの滋賀県への不要不急の往来は控えてほしい。そういった地域から

は滋賀県に来んといてほしいということをお願いしたいと思います。

ぜひこれ以上の制限・制約・負担がかからないようにするためにも、県民の皆様により一

層の御協力をお願いし、私どももしっかりと頑張ることをお誓い申し上げて、私からのコ

メントとさせていただきます。

 令和3年1月13日

 滋賀県知事
 三日月大造

2021年1月8日金曜日

この冬一番の強い寒気

 大阪管区気象台によると、近畿地方は、上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっているとのことです。ここ安土は幸い、雪は降っておらず青空ですが、気温は零度を下回っておりとても寒い朝を迎えました。

 そして、滋賀県は昨日7日、県内で新たに53人がコロナウイルスに感染したと発表されました。6日も50人という感染でしたが、2日連続で過去最多を更新したとのことです。

 なお、昨日7日には、東京を含む1都3県(埼玉・神奈川・千葉)に緊急事態宣言が発令されました。

手洗い、マスク着用、三密を避けるという基本的な感染予防と併せて、あらためて御注意をなさってくださいませ。




2021年1月5日火曜日

明けましておめでとうございます🎍  「幻の安土城」復元プロジェクト🏯

新年明けましておめでとうございます🎍

今年度の春の特別展や講演、イベントなど残念ながら実現が叶わなかった催しも多かったのですが、今後もさまざまな行事を計画してまいりますので、安心してお楽しみいただけるようスタッフ一同、一所懸命努めてまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします🌄


さて、新聞折込等でご覧になられた方々も既におられるとは存じますが、滋賀県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の1.2月号で、「安土城築城450年に向けてプロジェクト進行中」の特集が組まれてましたのでご紹介します。







2020年12月27日日曜日

年末年始の休館について

 

当館は、12月28日(月)から来年1月4日(月)まで、年末年始の休館となります。

本年は、コロナウィルス感染症の影響で臨時休館の時期もございましたが、皆さまには感染症拡大防止対策にご協力いただきながら、ご来館いただき誠にありがとうございました。

新年は、1月5日(火)から開館します🎍🏯

館員一同、心を込めてお待ちしておりますので、どうぞお越しください。

皆様がお健やかに佳き新年をお迎えいただくようお祈りいたしております。




2020年12月25日金曜日

NHKの旅番組「滋賀は戦国ワンダーランド!」に当館学芸員が出演します!

 NHK大津放送局制作の「滋賀は戦国ワンダーランド!~光秀が見た世界を巡る麒麟旅~」が、年末年始に放映されます。

お笑いコンビ・銀シャリが、明智光秀ゆかりの長浜・安土・大津をめぐる旅番組で、安土の「案内人」を当館学芸員が務めます。
放送日程は下記のとおりです。ぜひ、ご覧ください。

番組名
「滋賀は戦国ワンダーランド!~光秀が見た世界を巡る麒麟旅~」

放送日
《関西2府4県》
12月26日(土)午前10時05分~44分
《全国》
令和3年1月2日(土)午前4時15分~54分

詳しくはこちらをご覧ください