きょう午後に、当館恒例の「よし笛コンサート」を開催しました。
地元のヨシ笛演奏家 近藤ゆみ子さんの演奏(ピアノ伴奏=石田和美さん)と、「びわ湖物語」の朗読で、1時間があっという間に過ぎました。
きょうは、朝からあいにくの雨模様でしたが、会場には我々の想定をはるかに超える150名余りのお客様が駆け付け、立ち見が出るほどの盛況でした。
ご参加の皆様、ありがとうございました。特に1時間ずっと立ちっぱなしでお聴きいただいた方々には、申し訳ありませんでした。
なお、当館では、地元・安土で催されてきた「ヨシ灯り展」の映像をエントランスホールで上映しています。「ヨシつながり」ということで、ご来館の節には、こちらの方もご覧ください。(10月22日(日)まで上映します。)
2017年10月15日日曜日
2017年9月30日土曜日
西の湖「ヨシ灯り展」
西の湖畔を美しく彩るヨシ群落。
びわ湖の水を浄化し、様々な生き物に住みかを与え、素晴らしい水辺景観を生み出すヨシ。
多くの価値を持つヨシの恵みに感謝し、ヨシとのつながりを大きくしていくために、地元の皆さんが毎年「ヨシ灯り展」を開いておられます。
ヨシは、冬の間に適切に刈り取ってやることが、春に新しい芽が吹くために大事です。
そのため、刈り取ったヨシの使いみちを拡げることが必要で、そのキッカケとしてヨシを使った作品をみんなに作ってもらって、展示をするという催しが始まりました。
下の写真は、去年の出展作の一部です。
今年の「ヨシ灯り展」は9月23日(土)24日(日)に開催されましたが、出展作を子どもたちが作っている模様や、作品に使われるヨシの刈り取りやヨシ焼きの様子などを収めた映像を、地元の柴垣源二さんが制作され、それを当館がお借りしてエントランスホールで上映することになりました。
地元の人々の、ヨシに寄せる思いが伝わってくる映像作品です。
10月7日(日)から上映を始める予定ですので、是非ご覧になってください。
びわ湖の水を浄化し、様々な生き物に住みかを与え、素晴らしい水辺景観を生み出すヨシ。
多くの価値を持つヨシの恵みに感謝し、ヨシとのつながりを大きくしていくために、地元の皆さんが毎年「ヨシ灯り展」を開いておられます。
ヨシは、冬の間に適切に刈り取ってやることが、春に新しい芽が吹くために大事です。
そのため、刈り取ったヨシの使いみちを拡げることが必要で、そのキッカケとしてヨシを使った作品をみんなに作ってもらって、展示をするという催しが始まりました。
下の写真は、去年の出展作の一部です。
今年の「ヨシ灯り展」は9月23日(土)24日(日)に開催されましたが、出展作を子どもたちが作っている模様や、作品に使われるヨシの刈り取りやヨシ焼きの様子などを収めた映像を、地元の柴垣源二さんが制作され、それを当館がお借りしてエントランスホールで上映することになりました。
地元の人々の、ヨシに寄せる思いが伝わってくる映像作品です。
10月7日(日)から上映を始める予定ですので、是非ご覧になってください。
2017年8月21日月曜日
ミュージアム・コンサート
毎年夏の恒例行事「ミュージアム・コンサート」を、きのう(8月20日)午後に開始しました。
同志社女子大学の現役学生やOG奏者で構成される「頌啓会(しょうけいかい)」の皆さんの出演で、クラシック音楽を楽しんでいただきました。
ピアノを中心に、ホルンやマリンバなどの楽器演奏や声楽のプログラムが続き、80名を超すお客様が、夏の暑さも一瞬忘れて聞き惚れておられました。
同志社女子大学の現役学生やOG奏者で構成される「頌啓会(しょうけいかい)」の皆さんの出演で、クラシック音楽を楽しんでいただきました。
ピアノを中心に、ホルンやマリンバなどの楽器演奏や声楽のプログラムが続き、80名を超すお客様が、夏の暑さも一瞬忘れて聞き惚れておられました。
2017年6月22日木曜日
ゴーヤの赤ちゃん
昨日から梅雨らしい天候が続く安土です。
当博物館の中庭に植えたゴーヤにも、やっと実が付きました。
まだ、ほんの赤ちゃんみたいな小さな実ですが、これからスクスク育ってくれると思います。
そして、立派な「緑のカーテン」になることでしょう。
ゴーヤの葉陰で、アマガエルも一休みしていました。
2017年6月11日日曜日
親子写生大会
梅雨入りしたとは思えないような爽やかな風が吹き抜ける今日の安土です。
5月の大型連休中に開催した「近江風土記の丘を描こう親子写生大会」の入選作を、当館エントランスホールで昨日から展示しています。(6月25日(日)まで)
きょうは、その表彰式を行いました。
たくさんのお子さん達と大人の方にご参加いただいて、表彰状と副賞をお渡ししました。
博物館と「近江風土記の丘」に一層親しみを感じていただけるように頑張ります。
5月の大型連休中に開催した「近江風土記の丘を描こう親子写生大会」の入選作を、当館エントランスホールで昨日から展示しています。(6月25日(日)まで)
きょうは、その表彰式を行いました。
たくさんのお子さん達と大人の方にご参加いただいて、表彰状と副賞をお渡ししました。
博物館と「近江風土記の丘」に一層親しみを感じていただけるように頑張ります。
花戦さ
映画「花戦さ(はないくさ)」を観てきました。
戦国時代末期に立花(華道)を大成したと言われる池坊専好が、「花」を武器にして暴君と化した豊臣秀吉に立ち向かう、というお話です。
繊細な生け花、奇想天外な巨大な松など、目にも鮮やかな花たちが画面から溢れていました。
一方で、専好を演じる野村萬斎のほか、市川猿之助(秀吉)、佐藤浩市(利休)など演技派俳優たちが繰り広げる緊迫の心理劇も堪能しました。
中井貴一扮する信長も、チラッと出て来ますよ。
この映画の公開に(勝手に)タイアップして、現在、当館ではミニ展示「戦国時代の花器」を開催中です。
安土城跡から出土した黄瀬戸花器(滋賀県教育委員会蔵・右の写真)など、県内から発掘された花器を集めて展示しています。
戦国時代の人の美意識に思いを馳せてみるのも一興かも。
6月18日(日)には、担当学芸員による展示解説(ギャラリートーク)も開催します。10時30分からと13時30分からの2回開催します。
いずれも予約不要、入館料(大人450円)以外の経費は不要です。
2017年6月9日金曜日
きょうの博物館
きょう、県内の小学4年生がバス遠足の一環で、当博物館の芝生広場に立ち寄って、お昼ご飯を食べたり、駆け回って遊んだりしていきました。
よく晴れ上がった青空の下で、とても気持ちよさそうに過ごしていました。
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