花冷えや震える一輪肌白く (かめよかめ)
俳句ポスト365より
春分の日に降った雪や長雨で開花が遅れています。
彦根地方気象台の予報では、開花は明後日3月31日ごろとのことです。
今年は、入学式に父母に手を引かれて桜の下を・・・という光景が見られるかもしれません。
開催中の企画展は、4月7日(日)までです。
お花見を兼ねて、ご来館をお待ちしております。
さし木すや八百万神見そなわす (前田普羅)
夏井いつきの365日季語手帖 2022年版より
挿し木のできる暖かさです。
園地の朝は、神々しさがありますよ。
山ぎわの朝日も乙なものです。
春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際 すこしあかりて むらさきだちたる雲の細くたなびきたる(枕草子)
第69回企画展・滋賀県立琵琶湖文化館地域連携企画展「近江の文化財を継ぐ―修理・複製・復元-」 | 滋賀県立安土城考古博物館 (azuchi-museum.or.jp) 開催中
ご来館をお待ちしております。
下町は雨になりけり春の雷 (正岡 子規)
ハンディ版入門歳時記より
温暖化の影響か、いつもなら最後の雪となるころが、昨夜は雨でした。
琵琶湖の水位回復に、少しは役に立ったことでしょう。
湖北町尾上の漁師さんが、イサザ漁で数個の縄文・弥生土器を引き上げたことからその存在が明らかとなった葛籠尾崎湖底遺跡の発見から、今年で100年。
(長浜市郷土学習資料「わたしたちの長浜」から引用)
今までミュージアムショップでもあまり売れなかった図録が、再び脚光を浴びています。
企画展図録「水中考古学の世界」 | 滋賀県立安土城考古博物館
(azuchi-museum.or.jp)
残部僅少 お買い求めはお早めに。