2018年2月23日金曜日

あすから開館します!

 きょうまでのメンテナンス休暇期間を終わって、いよいよ、あす2月24日(土)から再び開館します。
 あすからは、第57回企画展「収蔵品で語る城郭と考古」をはじめ、「世界記憶遺産『朝鮮通信使に関する記録』登録記念展」、さらには「文化財かるた 読み句」展もスタートする
 ”ロケットスタート”です。
 それぞれの展示品もすべて出揃い、設備のメンテナンスも完了して、準備万端整えて皆様のお越しをお待ちしています。

 日増しに太陽の暖かさを感じられるようになってきた今日この頃です。
 安土城跡や観音寺城跡の探訪とセットで展示を楽しんでいただくもよし、芝生広場でのびのび過ごすのにも「うってつけ」の季節になってきました。
 是非、安土へお出かけください。

2018年2月21日水曜日

もうすぐ開館します!

 メンテナンス休館中の当博物館ですが、間もなく、2月24日(土)に再開館します。
 2月24日からは、第57回企画展や朝鮮通信使関連の特別展示など、盛り沢山の催しをご用意してお待ちしていますので、是非ご来館ください。

 2月も下旬に入って、寒気も少し和らいできました。
 当博物館の芝生広場の梅も、ようやくツボミが膨らんできています。山際なので、よそよりも開花が遅い傾向がありますが、2月中には咲き出すのではないかと思います。
 こちらの方も観てやってください。


 安土城跡も、真冬の間は訪れる人もまばらでしたが、これから季節が良くなると沢山の方が登られるようになります。

 安土城跡の入山受付の横から、チラッと撮った大手道ですが、雪もすっかり消えて皆様のお越しを待っているような様子です。

2018年2月17日土曜日

メンテ頑張っています!

 当館はいま、施設・設備の点検・修理や、展示の入れ替えなどメンテナンス作業のために「メンテナンス休館」とさせていただいています。(2月23日(金)まで)
 その一環として、きょうは、展示室を中心に火災報知器の取替工事を行いました。
 展示室の天井が高いため、天井のセンサーを取り替えるには高い足場が必要になります。
 大工事です。
 一方、展示ケースの環境整備も行っています。
 いったん展示品を片付けた上で、中の空気を入れ替えたり、調湿剤(ケース内の湿度を一定に保つ)を交換したりして、万が一にも展示品が傷んだりしないように整備を続けています。

 このように、皆様をお迎えする準備を着々と進めています。
 2月24日(土)からは、第57回企画展のほか、「世界記憶遺産『朝鮮通信使に関する記録』登録記念展」、「文化財かるた 読み句」展も始まります。
 是非ご期待の上、お立ち寄りください。

 

2018年2月16日金曜日

水ぬるむ

 安土では、厳しい寒さもようやく弱まり、春の気配が少しだけ感じられるようになってきました。
 安土駅から博物館に向かう道の途中から見る安土山(安土城跡)も、心なしか春の装いへの準備を進めているかのようです。
 周辺の田んぼの間を流れる水路も、一時は氷が張り詰めていましたが、いまではすっかり解けて、時折、水鳥が羽を休めています。
 その水路のわきの田んぼでは、暗渠(あんきょ)排水の工事が行われています。
 田んぼの水はけを良くするための工事ですが、博物館ができる前は、この一帯は湿田と湿原が広がっていたと言います。
 安土山と繖山(観音寺山)に挟まれた地形で、水はけが悪い土地だったようです。
 その繖山を背景に、博物館と信長の館が並んで建っています。
 安土駅から博物館に至る道筋からは、安土山(安土城跡)と繖山(観音寺城跡)という、日本を代表する城郭跡が2つとも見られるという素晴らしいロケーションです。
 2月24日(土)の再開館からスタートする第57回企画展や「朝鮮通信使」展においでいただく際には、是非この景観も楽しんでください。
 最後に、写真のサービスです。
 博物館の裏手の繖山から、博物館を撮った写真ですが、西の湖(琵琶湖の内湖)とその向こうに雪を戴いた比良の山脈が望めます。
 この写真では、田んぼは一面雪景色ですが、いまではすっかり消えていますよ(念のため)。

2018年2月12日月曜日

明日からメンテナンス休館です

 あす2月13日(火)から2月23日(金)まで、当博物館は施設設備のメンテナンスのため休館させていただきます。
機器の点検修理や、日頃できない所の清掃などを行います。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ちください。
メンテナンス休館明けの2月24日(土)からは、下記のように展覧会や催し物が「テンコ盛り」ですので、ご期待ください。
⓵ 開館25周年記念 第57回企画展「収蔵品で語る城郭と考  古」(2月24日(土)~4月8日(日))
   平成4年の開館から25年間にわたって積み重ねた収蔵
  品の中から選りすぐった優品で、当館の2大テーマであ
  る「城郭と考古」の楽しみに触れていただきます。
   併せて、「マザーレイク滋賀応援寄附金」を活用して
  修復した徳川家康像と織田信忠像が美しくよみがえった
  姿を、修復初めて公開します。

⓶ 世界記憶遺産「朝鮮通信使に関する記録」登録記念展  (2月24日(土)~3月18日(日))
昨年、ユネスコの世界記憶遺産に登録された朝鮮通信
使関連の歴史資料のうち、当館の地元・近江八幡市に
ゆかりの深い品を中心にお披露目します。



⓷ 「文化財かるた 読み句」展(2月24日(土)~4月8日(日))
   郷土の文化財をテーマにした「かるた」を作る滋賀県教
  育委員会の取り組みとして、昨年行われた「読み句」の募
  集には、多くの方から作品が寄せられました。
  その入選作を当館エントランスホールで展示します。
  (無料)

2月24日(土)には、館員一同、皆様のお越しを心からお待ちしていますので、是非ご来館ください!