猪の出ることを静かに話をり (岡田 耿陽)
ハンディ版入門歳時記より
猪(しし、いのしし)は秋の季語だそうです。
鼻を使って器用に地面を掘り、秋の田畑を荒らし、落ち葉の下にいるミミズを探すようです。
園内の芝生にも、イノシシの被害が出始めました。
「ひどい時には、館の際まで芝生を荒らすんですよ」と、勤務の長い職員が語ってくれました。
用田政晴教授(神戸学院大学)の連続講座Ⅱ「水の考古学」の受付が始まりました。
長く琵琶湖博物館で考古学の研究をされてきた先生の講座、お聞き逃しなく。
猪の出ることを静かに話をり (岡田 耿陽)
ハンディ版入門歳時記より
猪(しし、いのしし)は秋の季語だそうです。
鼻を使って器用に地面を掘り、秋の田畑を荒らし、落ち葉の下にいるミミズを探すようです。
園内の芝生にも、イノシシの被害が出始めました。
「ひどい時には、館の際まで芝生を荒らすんですよ」と、勤務の長い職員が語ってくれました。
用田政晴教授(神戸学院大学)の連続講座Ⅱ「水の考古学」の受付が始まりました。
長く琵琶湖博物館で考古学の研究をされてきた先生の講座、お聞き逃しなく。
銅鐸に脱穀の図や秋深し (斎藤ふき子)
俳句文学館のHPより
秋の展覧会 「里帰り!日本最大の銅鐸―太古の響きを安土の地で―」 が始まりました。
開幕に先立ち、当館学芸課長から地元のボランティアガイドの皆さんにレクチャーです。
日本最大の銅鐸134.7センチと、日本最小の銅鐸3.4センチを同時に展示しています。
展示した大岩山銅鐸の一つには、裾に二羽の水鳥が描かれています。・・・
私の後ろにある銅鐸(模型)は、自由に鳴らして響きをお楽しみいただけます。
来週は、奈良国立博物館館長 井上洋一氏による講座
①「大岩山銅鐸と弥生時代の祭祀」が開催されます。お申し込みはお早めに
足もとはもうまつくらや秋の暮 (草間 時彦)
ハンディ版入門歳時記より
秋の暮はつるべ落としと言いますが、夕方6時を過ぎると足もとは暗くなります。
夕焼けがきれいな中、博物館には明々と電気がついています。
秋の特別展の準備が佳境に入りました。
令和4年度秋季特別展 開館30周年記念「里帰り!日本最大の銅鐸―太古の響きを安土の地で―」 |
10月8日から開幕です。乞うご期待!