きょうは、毎年恒例の体験学習「忍者になってみよう」を開催しました。
小学生の子どもさんたちが参加してくれて、戦国時代に活躍した忍者の歴史と忍者の技を学びました。
忍者と言えば、手裏剣ですよね!
ということで、早速、手裏剣投げに挑戦してもらいました。
一方、館内では、忍者が活躍した戦国時代の歴史を調べる修業です。
パソコンで調べたり、金箔瓦をじっくり眺めたり、熱心に取り組んでいます。
中庭では、ちっちゃな忍者が遊んでいました。
あんまり小さいので忍者の修業の仲間入りはできませんでしたが、忍者の衣装を着て喜んでいましたよ。
2019年3月17日日曜日
2019年3月12日火曜日
西の湖の夕陽
安土城考古博物館から車で10分も走ると、琵琶湖最大の内湖である西の湖に着きます。
びわ湖に残る最大のヨシ群落が美しい眺望を創り出していますが、夕陽の美しさもなかなかのものです。
太陽が山の端に隠れようとする瞬間の一瞬のきらめきが、言葉に詰まるほど奇麗な眺めです。
冬の間は水面には浮かんでいたカモの群れもすっかり少なくなりました。北へ帰っていったのでしょうか?
西の湖巡りの遊覧船の船着き場も写っていますが、これからの季節には、穏やかな水面をゆったりと巡って、ヨシの葉擦れの音やヨシキリの甲高い鳴き声を聞きながら鶏の「じゅんじゅん」(この辺りの方言で、すき焼きの意)を船上でほおばるのもオツなものですよ。
安土の観光情報は、ホームページ「西の湖めぐり」や「あづち周遊」をご覧ください。
びわ湖に残る最大のヨシ群落が美しい眺望を創り出していますが、夕陽の美しさもなかなかのものです。
太陽が山の端に隠れようとする瞬間の一瞬のきらめきが、言葉に詰まるほど奇麗な眺めです。
冬の間は水面には浮かんでいたカモの群れもすっかり少なくなりました。北へ帰っていったのでしょうか?
西の湖巡りの遊覧船の船着き場も写っていますが、これからの季節には、穏やかな水面をゆったりと巡って、ヨシの葉擦れの音やヨシキリの甲高い鳴き声を聞きながら鶏の「じゅんじゅん」(この辺りの方言で、すき焼きの意)を船上でほおばるのもオツなものですよ。
安土の観光情報は、ホームページ「西の湖めぐり」や「あづち周遊」をご覧ください。
2019年2月22日金曜日
春近し
当館の芝生広場の梅の木が満開に近づいています。
開花からやや足踏みしていましたが、ここへきて気温が高い日が続いて、次々に花が開いてきました。
きょうも、春の訪れを感じさせる陽射しの下、随分咲きそろってきました。
池の水面も心なしか温かく見えて、人の影に驚いた小魚がササッと逃げていく姿も春を感じさせます。
「光の春」というのにふさわしい陽光の下、博物館の周りの田んぼでは「田起こし」という作業が済んで、田植えの準備の第一段階が終わっています。
田起こしは、田んぼの土を掘り返して、雑草を生えにくくしたり、土に酸素をまんべんなく吸収させる目的で行われるとのことで、田植えの前の大事な作業だそうです。
田起こしの済んだ田んぼの向こうに博物館が見えます。
開花からやや足踏みしていましたが、ここへきて気温が高い日が続いて、次々に花が開いてきました。
きょうも、春の訪れを感じさせる陽射しの下、随分咲きそろってきました。
池の水面も心なしか温かく見えて、人の影に驚いた小魚がササッと逃げていく姿も春を感じさせます。
「光の春」というのにふさわしい陽光の下、博物館の周りの田んぼでは「田起こし」という作業が済んで、田植えの準備の第一段階が終わっています。
田起こしは、田んぼの土を掘り返して、雑草を生えにくくしたり、土に酸素をまんべんなく吸収させる目的で行われるとのことで、田植えの前の大事な作業だそうです。
田起こしの済んだ田んぼの向こうに博物館が見えます。
2019年2月13日水曜日
安土駅のお化粧直し
当館の最寄り駅であるJR安土駅は、昨年に橋上駅として建て替えられましたが、いま南北の駅前広場の整備が急ピッチで進められています。
この工事に合わせて、信長ゆかりの相撲モニュメントが南口広場に設置され、去る10日(日)に除幕式が挙行されました。
「信長公記」にも、安土城下で何度も「相撲」が信長の肝いりで開催されたと記録されていますが、その史実に因んでモニュメント(力士石像)が地元の有志の皆さんの寄付で設けられたものです。
時折雪の舞う寒い日でしたが、除幕式は地元の皆さんの熱い思いが伝わってくるものでした。
また、同じ安土駅の北口広場には、一時引っ越しをしていた信長公の銅像が戻ってきました。
これで、駅の南北に安土を象徴するシンボルが揃いました。
まもなく駅前広場の整備工事も完了する見込みで、春の観光シーズンには美しくお化粧直しを終えた安土駅が皆様をお迎えすることになります。
是非、安土の春を満喫しにお出でください。
2019年1月25日金曜日
梅一輪
当博物館の芝生広場の奥に梅の木が数本植わっていますが、そのうちの白梅の木にきょう、花が一輪開きました。
去年の今頃は、雪がたくさん降り積もって駐車場の雪退けにテンテコ舞いで、梅の花が咲くこともなかったので、やはり今年は暖冬なのだと実感しました。
1週間後くらいには紅白の梅が見頃になると思いますので、是非、お花見にお越しください。
修理中だった橋の工事が終わって、何年振りかで渡っていただけるようになりました。
橋が架かっている池はまだ冬枯れの状態ですが、こちらの方も一度ご覧になってください。
2019年1月14日月曜日
冬本番
大寒(ことしは1月20日)を控え、これから1年で最も寒い時期を迎えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
当博物館のある安土は気候区分では滋賀県南部に位置しますが、その中では北部に近く、また裏手の繖山(きぬがさやま=観音寺城跡が所在)の影響でしょうか、時として雪が積もりやすくなっています。
雪がたくさん積もると博物館へのアクセスが一層困難にはなりますが、一面雪に覆われた当博物館はたいへん神秘的で厳かな雰囲気に包まれて、私はとても好きです。
皆様も、是非一度、雪の日の博物館へお越しください。
もちろん、お足元には十分気を付けてください。
当博物館のある安土は気候区分では滋賀県南部に位置しますが、その中では北部に近く、また裏手の繖山(きぬがさやま=観音寺城跡が所在)の影響でしょうか、時として雪が積もりやすくなっています。
雪がたくさん積もると博物館へのアクセスが一層困難にはなりますが、一面雪に覆われた当博物館はたいへん神秘的で厳かな雰囲気に包まれて、私はとても好きです。
皆様も、是非一度、雪の日の博物館へお越しください。
もちろん、お足元には十分気を付けてください。
2019年1月12日土曜日
修復工事
去年の台風で大きな被害を受けた、芝生広場の藤棚と橋の修復工事が始まっています。
藤棚は、枠が暴風で倒れたので、これを元に戻しました。あとは、フジのツルを巻き直せば完成です。
今年の春に再び美しいフジの花が見られると最高ですが、どうでしょうか?
庭園の池にかかる木橋も、鉄骨の枠を残して解体し、新しい木材で修復に取り掛かってもらっています。
まもなく元通りの姿に復旧して、渡っていただくことができるようになります。
5月頃、池のスイレンが咲き誇る季節になれば、橋の上から素敵な眺めが楽しめると思いますよ。
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